研修の全体像

誰が、何をできるようになるか。
役割から、学びを組み立てる。

Copilotを使う人、部署に広げる人、全社を支える人。
担当する仕事に合う学びを選び、実践と社内の推進につなげます。

4つの役割 × 3つの観点

いま必要なテーマを、選ぶ。

操作を覚えることと、社内の推進を設計することでは必要な学びが異なります。役割ごとの代表テーマから、研修の内容をご覧ください。

全社員

日々の仕事で使い、出力を確かめる。

一つの業務で試す

メールの下書きや会議の準備など、結果を自分で判断できる仕事から始めます。

Copilot入門:自分の業務で1回成功させる →
実務の手順に組み込む

資料の構成、文章の見直し、会議の整理。担当業務に合わせて使う場面を増やします。

with Copilot 業務変革シリーズ →
出力を確かめて直す

事実・根拠・読み手を確認し、人が判断するところを残して仕上げます。

出す前に確かめる力:AIスロップ対策 →

アンバサダー

部署で試し、同僚が使える形にする。

変える業務を見極める

作業の流れを整理し、人が判断するところとAIに任せるところを分けます。

AIに任せる業務の見極め方|業務改善基礎 →
つくって、試して、直す

エージェントを実際につくり、利用者の反応を見ながら改善を重ねます。

AIエージェント徹底訓練プログラム →
同僚に使ってもらう

短い勉強会や事例の共有を通じて、部署内で試せる人を増やします。

AIアンバサダー自立プログラム →

DX推進部担当

育成計画・体制・運営を設計する。

目標と現状を整理する

導入状況だけでなく、どの業務や部署に変化をつくりたいかを定めます。

AI推進の全体像 →
育成と役割を設計する

全社員・アンバサダー・管理職の学びと、推進体制をつなげて考えます。

AI人材育成ロードマップのつくり方 →
施策を運営し、見直す

勉強会や事例発信を進め、利用状況と実務の変化から次の施策を考えます。

AI推進事務局 伴走プログラム →

管理職

成果物を見極め、メンバーを支える。

自分の業務で体験する

会議の準備や情報整理を題材に、Copilotにできることと限界を確かめます。

管理職のためのCopilot体験 →
成果物と任せ方を見直す

目的・根拠・品質の確認を通じて、部下への依頼とレビューを考えます。

部下のAI成果物の見方と任せ方 →
チームの実践を支える

メンバーが試しやすい場と、成果を共有する進め方をつくります。

管理職のためのAI活用プログラム(初級編) →

ご相談・お問い合わせ

Copilot推進、何から始めるか。
一緒に整理します。

現在の活用状況と、社内に広げるうえでの課題を伺い、
研修や推進支援の進め方をご提案します。

Copilot推進を相談する →ご相談の流れを見る →