DX推進部担当作る・変える
3か月〜DX推進部担当

AI推進事務局 伴走プログラム

全社のAI推進を担う事務局と週1回〜隔週の定例会を重ね、推進の全体像、アンバサダーの選び方・育て方、勉強会、コミュニティ、効果測定、人材育成ロードマップを一緒に設計するプログラムです。事例を見て自社版を自ら作る形で進め、最後は事務局がプロジェクトの成果を報告します。

DX推進部担当AI推進事務局 伴走プログラムうねりのCopilot研修

本プログラムのポイント

01ポイント

定例会で、実際の推進計画を進める

週1回〜隔週の定例会で、アンバサダー制度の設計、勉強会や施策の企画、活用状況の診断を、自社の推進計画として進めます。学んだことが、そのまま実務の成果物になります。

02ポイント

事例を見てから、自社版を自分たちで作る

毎回、設計例やひな形を示したうえで、自社に合わせた形を事務局が作ります。うねりは作成物にフィードバックし、次の定例会までの課題で仕上げます。

03ポイント

代わりに作らず、作れるようになるまで伴走する

計画を納品して終わるのではなく、事務局が自ら設計し、運営し、見直せるようになることをめざします。プログラムの終了後も、事務局が推進を続けられる状態をつくります。

04ポイント

成果報告までを、1つのプロジェクトにする

最初に推進の目的とKPIを決め、効果を測りながら進めます。最後は、取り組みの成果と次の計画を、事務局が経営層などに報告できる形にまとめます。

このような課題に

  • 推進事務局を任されたが、何から設計すればよいか分からない

    ツールの導入や研修は進んだものの、その先の全社の推進をどう組み立てるかが決まっていない。

  • アンバサダーを任命したが、育て方や活動の続け方が決まっていない

    アンバサダーは集まったが、何をしてもらい、どう支えるかが曖昧なまま、活動が止まりかけている。

  • 施策を外部に任せきりで、社内にノウハウが残らない

    研修やイベントを外部に任せてきたため、事務局に設計の考え方が残らず、取り組みの成果も経営層に説明しきれていない。

プログラム内容

推進の全体像を描くところから、アンバサダー、勉強会、コミュニティ、効果測定、育成ロードマップの順に仕組みをつくり、最後に成果を報告します。テーマの順番と配分は、現状の診断をもとに調整します。

  1. 01STEP1

    現状を診断し、推進の全体像と旗を描く

    AIの活用状況とこれまでの施策を診断します。AI推進の全体像を押さえ、なぜ推進するのか、めざす姿を事務局の言葉にして、目的とKPIを決めます。

  2. 02STEP2

    アンバサダーの制度を設計する

    アンバサダーの任命の仕方、選ぶ基準、役割、活動のメリットや認定の仕組みを設計します。すでに現場で活用を広げている人を見つけ、話を聞くところから始めます。

  3. 03STEP3

    勉強会と施策を企画する

    アンバサダーが自部署で開く勉強会の型と、全社に向けた施策やイベントを企画します。集客の導線、当日の進め方、振り返りまでをひな形にし、アンバサダーに渡せる形にします。

  4. 04STEP4

    コミュニティを設計する

    アンバサダー同士が相談し合い、活動が止まらない場を設計します。定例会のアジェンダ、日々の情報発信、集まる場や認定といった仕掛けを、自社の文化に合わせて決めます。

  5. 05STEP5

    効果を測る仕組みをつくる

    利用率だけでなく、業務や人の変化をどう捉えるかを設計します。アンケートや活用データの取り方を決め、定点で測りながら施策を見直す流れをつくります。

  6. 06STEP6

    人材育成ロードマップに落とし込む

    アンバサダーや社員がどの段階をたどって育つかを整理し、研修や施策を時期ごとに並べた育成ロードマップにまとめます。次の期の計画につなげます。

  7. 07STEP7

    プロジェクトの成果を報告する

    期間中に設計し実行した施策と、測定した成果、次の計画をまとめ、事務局から経営層などに報告します。報告の構成づくりまで伴走します。

開催概要

対象

全社のAI推進を担うDX推進部担当・推進事務局の方。

期間・頻度

3か月〜。週1回〜隔週の定例会を基本に、1回あたりの時間はご相談のうえ決めます。

形式

定例会をワークショップ形式で行い、定例会の間は個別の設計伴走で作成物にフィードバックします。

成果物

アンバサダー制度、勉強会・施策の企画、効果測定の設計、人材育成ロードマップなど、事務局が自ら作った推進計画と成果報告。

費用

期間・人数・支援範囲に応じて個別にお見積もりします。

自社での実施について相談する

推進事務局の体制やこれまでの取り組み、めざす姿を伺い、定例会のテーマと進め方を一緒に整理します。

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