01ポイント
定例会で、実際の推進計画を進める
週1回〜隔週の定例会で、アンバサダー制度の設計、勉強会や施策の企画、活用状況の診断を、自社の推進計画として進めます。学んだことが、そのまま実務の成果物になります。
全社のAI推進を担う事務局と週1回〜隔週の定例会を重ね、推進の全体像、アンバサダーの選び方・育て方、勉強会、コミュニティ、効果測定、人材育成ロードマップを一緒に設計するプログラムです。事例を見て自社版を自ら作る形で進め、最後は事務局がプロジェクトの成果を報告します。
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週1回〜隔週の定例会で、アンバサダー制度の設計、勉強会や施策の企画、活用状況の診断を、自社の推進計画として進めます。学んだことが、そのまま実務の成果物になります。
02ポイント
毎回、設計例やひな形を示したうえで、自社に合わせた形を事務局が作ります。うねりは作成物にフィードバックし、次の定例会までの課題で仕上げます。
03ポイント
計画を納品して終わるのではなく、事務局が自ら設計し、運営し、見直せるようになることをめざします。プログラムの終了後も、事務局が推進を続けられる状態をつくります。
04ポイント
最初に推進の目的とKPIを決め、効果を測りながら進めます。最後は、取り組みの成果と次の計画を、事務局が経営層などに報告できる形にまとめます。
ツールの導入や研修は進んだものの、その先の全社の推進をどう組み立てるかが決まっていない。
アンバサダーは集まったが、何をしてもらい、どう支えるかが曖昧なまま、活動が止まりかけている。
研修やイベントを外部に任せてきたため、事務局に設計の考え方が残らず、取り組みの成果も経営層に説明しきれていない。
推進の全体像を描くところから、アンバサダー、勉強会、コミュニティ、効果測定、育成ロードマップの順に仕組みをつくり、最後に成果を報告します。テーマの順番と配分は、現状の診断をもとに調整します。
AIの活用状況とこれまでの施策を診断します。AI推進の全体像を押さえ、なぜ推進するのか、めざす姿を事務局の言葉にして、目的とKPIを決めます。
アンバサダーの任命の仕方、選ぶ基準、役割、活動のメリットや認定の仕組みを設計します。すでに現場で活用を広げている人を見つけ、話を聞くところから始めます。
アンバサダーが自部署で開く勉強会の型と、全社に向けた施策やイベントを企画します。集客の導線、当日の進め方、振り返りまでをひな形にし、アンバサダーに渡せる形にします。
アンバサダー同士が相談し合い、活動が止まらない場を設計します。定例会のアジェンダ、日々の情報発信、集まる場や認定といった仕掛けを、自社の文化に合わせて決めます。
利用率だけでなく、業務や人の変化をどう捉えるかを設計します。アンケートや活用データの取り方を決め、定点で測りながら施策を見直す流れをつくります。
アンバサダーや社員がどの段階をたどって育つかを整理し、研修や施策を時期ごとに並べた育成ロードマップにまとめます。次の期の計画につなげます。
期間中に設計し実行した施策と、測定した成果、次の計画をまとめ、事務局から経営層などに報告します。報告の構成づくりまで伴走します。
全社のAI推進を担うDX推進部担当・推進事務局の方。
3か月〜。週1回〜隔週の定例会を基本に、1回あたりの時間はご相談のうえ決めます。
定例会をワークショップ形式で行い、定例会の間は個別の設計伴走で作成物にフィードバックします。
アンバサダー制度、勉強会・施策の企画、効果測定の設計、人材育成ロードマップなど、事務局が自ら作った推進計画と成果報告。
期間・人数・支援範囲に応じて個別にお見積もりします。
推進事務局の体制やこれまでの取り組み、めざす姿を伺い、定例会のテーマと進め方を一緒に整理します。