01続かない理由を捉える
自社のコミュニティを診断する。
目的・参加者・運営の型を整理し、立ち上げから続けるまでを考えます。
社内でAI活用を語り合うコミュニティを、目的・参加者・運営の型から設計し、立ち上げから続けるまでの計画を作るDX推進部担当向けの3時間のワークショップです。自社で活用が続かない理由を診断し、少人数のチームや定例会、日々の発信、表彰などのしかけを組み合わせて運営の型を作り、停滞しがちな場面に当てはめて磨きます。
01続かない理由を捉える
目的・参加者・運営の型を整理し、立ち上げから続けるまでを考えます。
02運営を具体化する
少人数のチーム、定例会、発信、表彰などを組み合わせ、停滞する場面に当てはめて磨きます。
最初は盛り上がったものの、投稿や参加が少しずつ減り、気づけば数人だけの場になっている。
推進部門からの発信ばかりで、現場どうしの共有や相談が生まれず、自分ごととして受け取られない。
目的・参加者・運営の役割があいまいなまま始めてしまい、続けるための計画が立てられない。
活用が続かない理由の診断から始め、コミュニティの目的と運営の型を設計し、立ち上げから続けるまでの計画にまとめます。
意識・スキル・継続活用の3つの壁で現場の声を整理し、AI活用が個人任せや事務局任せになっていないかを確かめます。
横のつながりをつくる、学びを広げる、共通の課題を一緒に解くなど、何のために集まる場かを決め、誰に参加してほしいか、参加する人にとっての動機は何かを書き出します。
少人数のチーム、定例会の進め方、チャットでの日々の発信、チームと個人の目標、表彰などのしかけを組み合わせ、誰が何を担うかまで含めた運営の型を設計します。
「使っているのは数人だけ」「一部の人の発信が一方的に流れるだけ」といった停滞の場面をケースに、自社の運営の型で手が打てるかを受講者どうしで確かめ、足りないしかけを足します。
立ち上げ時と定着期にやることを計画にまとめ、最初に声をかける参加者と、最初の一回の内容を決めます。
DX推進部担当。AI・DX推進部門や人事・人材開発部門など、全社のAI活用推進を担う方。
3時間〜・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワーク、受講者どうしの相互レビューを組み合わせたワークショップ形式で進めます。
自社の推進体制や取り組みの現状を題材に、ワークシートに書き込みながら進めます。事前に現状の体制や施策の資料があれば、ワークでそのまま使えます。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
社内コミュニティの現状や運営の悩みを伺い、ワークショップの内容を一緒に整理します。