01定着の条件
仕事で役立つ成功体験に目を向ける。
ツールの導入で止まる企業と現場に定着する企業の差を、公開事例から読み解きます。
AI・DX推進部をこれから立ち上げる、または立ち上げて間もない企業の推進責任者・担当者に向けた2時間の講義中心の講座です。ツールを導入しただけで止まる企業と現場に定着する企業の差を、世の中のトレンドと先進企業の公開事例から読み解き、人材・組織構造・定着の仕掛けまで、AI推進の全体像と進め方を体系的に学びます。
01定着の条件
ツールの導入で止まる企業と現場に定着する企業の差を、公開事例から読み解きます。
02推進を設計する
推進の組織構造を比べながら、AI推進の全体像と自社での進め方を体系的に学びます。

全社に展開して数か月たつと、利用が関心の高い一部の人に偏り、現場の業務はほとんど変わっていない。
戦略、ツール、研修、制度、発信と打ち手が多く、どこから順に進めるべきかを判断できない。
本部から発信しても現場の業務に落とし込まれず、経営と現場の板挟みになっている。
講義を中心に、ところどころで自社に当てはめながら、AI推進の全体像と進め方を整理します。
推進する側と現場社員それぞれのよくある悩みを確かめ、定着の分かれ目はツールの性能ではなく、AIで仕事が楽になった成功体験をつくれるかにあることを押さえます。
AI知識・ビジネススキル・組織文化の3要素と、個人の活用から業務の再設計までのスキルの段階を学び、推進リーダーと全社員をどこまで引き上げるかを自社に当てはめて考えます。
推進部門のトップダウンと各部門の推進リーダーによるボトムアップを組み合わせる形を中心に、組織構造の型と、推進リーダーに誰を任命するかの考え方を学びます。
会社の方針を形で示す、使うハードルを下げる、楽しさと習慣をつくるという3つの柱を、先進企業の公開事例とあわせて学びます。業務の一部をAIに任せるのではなく、AIがある前提で業務を再設計する視点も押さえます。
組織文化のチェックリストと、意識・スキル・継続活用の3つの壁で自社の取り組み状況を確かめ、最初に着手する打ち手を決めます。
DX推進部担当。AI・DX推進部をこれから立ち上げる、または立ち上げて間もない企業の推進責任者・担当者の方。
2時間・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義を中心に、チェックリストで自社の状況を確かめる時間を設けます。
講義中心のため、特別な利用環境は必要ありません。資料とチェックリストを手元で確認できる環境があれば受講できます。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
推進体制の状況や立ち上げの段階を伺い、実施内容を一緒に整理します。