測るものを決める
何を測れば次の手が決まるかから設計する。
スキル、使い方、組織の状態のどれを見るかを決め、AIスキルのレベル定義とアンケートの設問を自社の業務に合わせて設計します。
社員のAIスキルと、Copilotの使われ方、組織の状態を測り、自社の現在地と次に打つ手を示すコンサルティングです。何を測るかの設計から、アンケートの作成と社内での実施、利用データとのすり合わせ、レポートと報告会までを一緒に進めます。
測るものを決める
スキル、使い方、組織の状態のどれを見るかを決め、AIスキルのレベル定義とアンケートの設問を自社の業務に合わせて設計します。
社内で実施する
告知文、回答の締め切り管理、リマインド、集計までを社内の運用に合わせて進めます。結果はCopilotの利用データや上司の見立てとすり合わせます。
レポートにまとめる
部署やレベルごとの傾向、活用が進む人と止まる人の違いを整理し、次に打つ施策を優先順位つきで示します。報告会で推進部門と読み合わせ、施策の計画につなげます。
利用率は見えても、仕事の中でどう使われているかまでは把握できていない。
社員のスキルの差や部署ごとの違いが見えず、打ち手の優先順位がつけられない。
設問の意図があいまいで、集計しても何を変えればよいかが出てこない。
診断の結果を何の判断に使うかを最初に決め、そこから逆算して設問と判定基準をつくります。研修の前後で測る場合は、同じ設計で2回実施します。
推進部門と、診断結果を何の判断に使うかを決め、スキル、使い方、組織の状態のうち何を測るかを絞ります。
AIスキルのレベル定義を自社の業務に合わせて整え、アンケートの設問と判定の基準をつくります。
告知文と回答の案内を用意し、締め切りの管理とリマインドを含めて社内で実施します。
回答を集計し、Copilotの利用データや上司の見立てと照らし合わせて、数字の意味を確かめます。
現在地、課題、次に打つ施策をレポートにまとめ、報告会で推進部門と読み合わせます。
実際に作成した診断レポートから、受講者が特定されないページを抜粋しています。
全社のAI推進を担う推進部門・人事部門の方
1か月〜。研修の前後で測る場合は、研修期間に合わせて2回実施します。
設計の打ち合わせ、アンケートの社内実施、報告会
診断の設問と判定基準、診断レポート
対象人数・範囲に応じて個別にお見積もりします。
推進の体制やCopilotの利用状況を伺い、支援の範囲と進め方を一緒に整理します。