DX推進部担当推進支援

Copilot活用診断

社員のAIスキルと、Copilotの使われ方、組織の状態を測り、自社の現在地と次に打つ手を示すコンサルティングです。何を測るかの設計から、アンケートの作成と社内での実施、利用データとのすり合わせ、レポートと報告会までを一緒に進めます。

DX推進部担当Copilot活用診断うねりの推進支援

本サービスのポイント

「リーダーは5業務の再設計、全社員は3パートナーレベルまで引き上げることが理想です」という見出しで、AI活用のレベルごとに状態・頼み方・必要なスキルを並べた表のスライド
ポイント 01

測るものを決める

何を測れば次の手が決まるかから設計する。

スキル、使い方、組織の状態のどれを見るかを決め、AIスキルのレベル定義とアンケートの設問を自社の業務に合わせて設計します。

「自己評価は控えめだが、75%が1日2回以上使っており、AIの利用はすでに習慣になっている」という見出しで、自己評価の点数と利用頻度の分布を2つの棒グラフで示した診断レポートのページ
ポイント 02

社内で実施する

アンケートの実施と集計まで引き受ける。

告知文、回答の締め切り管理、リマインド、集計までを社内の運用に合わせて進めます。結果はCopilotの利用データや上司の見立てとすり合わせます。

「スキルと影響力が低く、スタンスとマインドが高い」という見出しで、スキル・スタンス・マインド・影響力の4軸の平均をレーダーチャートで示し、軸ごとの読み取りを添えた診断レポートのページ
ポイント 03

レポートにまとめる

現在地と次の一手を、1冊のレポートで示す。

部署やレベルごとの傾向、活用が進む人と止まる人の違いを整理し、次に打つ施策を優先順位つきで示します。報告会で推進部門と読み合わせ、施策の計画につなげます。

このような課題に

  • Copilotを導入したが、どこまで使われているか分からない

    利用率は見えても、仕事の中でどう使われているかまでは把握できていない。

  • 研修や施策を、何から始めればよいか決められない

    社員のスキルの差や部署ごとの違いが見えず、打ち手の優先順位がつけられない。

  • 社内アンケートを取っても、次の判断に使えない

    設問の意図があいまいで、集計しても何を変えればよいかが出てこない。

支援の進め方

診断の結果を何の判断に使うかを最初に決め、そこから逆算して設問と判定基準をつくります。研修の前後で測る場合は、同じ設計で2回実施します。

  1. 01STEP1

    診断の目的と測るものを決める

    推進部門と、診断結果を何の判断に使うかを決め、スキル、使い方、組織の状態のうち何を測るかを絞ります。

  2. 02STEP2

    スキルの定義と設問を設計する

    AIスキルのレベル定義を自社の業務に合わせて整え、アンケートの設問と判定の基準をつくります。

  3. 03STEP3

    社内でアンケートを実施する

    告知文と回答の案内を用意し、締め切りの管理とリマインドを含めて社内で実施します。

  4. 04STEP4

    回答と利用データをすり合わせる

    回答を集計し、Copilotの利用データや上司の見立てと照らし合わせて、数字の意味を確かめます。

  5. 05STEP5

    レポートにまとめ、報告する

    現在地、課題、次に打つ施策をレポートにまとめ、報告会で推進部門と読み合わせます。

実施概要

対象

全社のAI推進を担う推進部門・人事部門の方

期間

1か月〜。研修の前後で測る場合は、研修期間に合わせて2回実施します。

形式

設計の打ち合わせ、アンケートの社内実施、報告会

成果物

診断の設問と判定基準、診断レポート

費用

対象人数・範囲に応じて個別にお見積もりします。

自社での実施について相談する

推進の体制やCopilotの利用状況を伺い、支援の範囲と進め方を一緒に整理します。

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