01候補を選ぶ
吸収力と影響力から、候補層を比べる。
アンバサダーの役割を押さえ、どんな基準で選ぶかを自社の状況に合わせて考えます。
AIアンバサダーをどんな基準で選び、どんな制度で支え、どう育てるかを、自社に合わせて設計するDX推進部担当向けの3時間のワークショップです。推進部門と現場をつなぐアンバサダーの役割を押さえたうえで、候補層の比較、制度の骨組み、任命後の育成の段取りを順に書き出し、受講者どうしのレビューで磨きます。
01候補を選ぶ
アンバサダーの役割を押さえ、どんな基準で選ぶかを自社の状況に合わせて考えます。
02育てる制度をつくる
制度と育成の段取りを受講者同士でレビューし、選び方と育て方を1枚の計画にまとめます。
手を挙げた人や指名した人に任せたものの、活動が続かず、現場への広がりも限られている。
ITに詳しい人、意欲のある若手、影響力のあるベテラン。誰に任せるべきか、決め手がないまま選んでいる。
本来業務との両立、上司の理解、活動の評価など、アンバサダーが動き続けられる仕組みがまだ整っていない。
自社の推進体制を診断することから始め、選出基準・制度・育成の段取りを順に設計して、持ち帰る計画にまとめます。
推進部門のトップダウンと現場のアンバサダーによるボトムアップを組み合わせる体制と、アンバサダーが推進部門と現場をつなぐ役割を押さえ、自社の推進体制で手薄なところを確かめます。
若手・意欲層、ベテラン層、IT・専門職、中間管理職といった候補層を、AIの吸収スピード、変化への柔軟さ、社内への影響力、任せるときのリスクで比べ、技術の知識より巻き込む力を重く見る視点も踏まえて、自社の選出基準を書きます。
公募か指名か、任期、活動に使える時間、上司への説明、評価や表彰とのつなげ方など、本来業務がある中でもアンバサダーが動きやすくなる制度の骨組みを設計します。
キックオフ、定例の場、個別のフォロー、部署に持ち帰る教材など、任命後にアンバサダーを育てる段取りを描きます。受講者どうしで見せ合い、アンバサダーの活動が止まりそうな場面を指摘し合って直します。
選出基準・制度・育成の段取りを1枚の計画にまとめ、社内で最初に相談する相手と、次の一手を決めます。
DX推進部担当。AI・DX推進部門や人事・人材開発部門など、全社のAI活用推進を担う方。
3時間〜・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワーク、受講者どうしの相互レビューを組み合わせたワークショップ形式で進めます。
自社の推進体制や取り組みの現状を題材に、ワークシートに書き込みながら進めます。事前に現状の体制や施策の資料があれば、ワークでそのまま使えます。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
推進体制の現状やアンバサダーの選び方の悩みを伺い、ワークショップの内容を一緒に整理します。