01テーマを選ぶ
成功体験が生まれる業務から始める。
これまでの勉強会を振り返り、扱うテーマと1回分の構成・教材の骨子を作ります。
社内のメンバーで開き続けられるAI利活用勉強会を、テーマ・構成・教材・進行の型から設計するDX推進部担当向けの3時間のワークショップです。これまでの勉強会のつまずきを振り返り、成功体験が生まれやすい業務からテーマを選んで1回分の構成と教材の骨子を作り、模擬進行と相互レビューで磨きます。
01テーマを選ぶ
これまでの勉強会を振り返り、扱うテーマと1回分の構成・教材の骨子を作ります。
02体験の場をつくる
模擬進行と相互レビューを通じて、社内のメンバーで開き続けられる勉強会に磨きます。

機能の説明で時間が終わり、参加者が自分の業務で使う場面まで届かない。
何を題材にすれば参加者に響くのか分からず、準備のたびにゼロから考えている。
講師も進行も本部が担っていて、社内のメンバーで開き続ける形になっていない。
これまでの勉強会を振り返ることから始め、テーマ選び、構成と教材、進行の順に1回分の勉強会を設計して、開催計画にまとめます。
自社の研修や勉強会を振り返り、使い方の紹介で終わる、参加者が固定されるといったつまずきと、座学よりもまず使ってみる場にする考え方を押さえます。
工数がかかる、大量の情報を扱う、簡単な判断が必要、合意形成を伴わない、といった観点で業務を見直し、参加者が短い時間で効果を実感できるテーマ候補を選びます。
導入、やってみる、共有する、振り返るの流れで1回分の構成を組み、そのまま真似できるお手本やテンプレートを含めた教材の骨子を作ります。説明文やお題の下書きにはCopilotも使います。
作った構成の冒頭を受講者どうしで模擬進行し、分かりにくい説明や参加者が手を止めそうな場面を指摘し合って、構成と教材を直します。
学んだ参加者が次の講師に回る仕組み、質問しやすい空気のつくり方、デモの見せ方など、本部がいなくても回り続ける勉強会にするための工夫を紹介します。
テーマの並び、講師と進行の担当、開催の頻度を計画にまとめ、最初の1回のテーマと日程の案を決めます。
DX推進部担当。AI・DX推進部門や人事・人材開発部門など、全社のAI活用推進を担う方。
3時間〜・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワーク、受講者どうしの相互レビューを組み合わせたワークショップ形式で進めます。
自社の取り組みの現状を題材に、ワークシートに書き込みながら進めます。ワークの一部でCopilotを使うため、利用できる機能と入力してよい情報の範囲を事前に確認します。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
これまでの勉強会の取り組みや社内の状況を伺い、ワークショップの内容を一緒に整理します。