01使いどころを知る
身近な仕事で、AIの力を試す。
共通の題材で「AIなし」と「AIあり」を比べ、Copilotを使う手応えをつかみます。
メール、企画、資料づくりなど、自分の仕事でCopilotを使い、「できた」を1回体験する2時間の講座です。まず共通の題材で「AIなし」と「AIあり」を比べて手応えをつかみ、後半は自分の業務から1つ選んで、依頼・確認・修正のやり取りを重ねながら仕上げるところまで個人ワークで進めます。
01使いどころを知る
共通の題材で「AIなし」と「AIあり」を比べ、Copilotを使う手応えをつかみます。
02自分の業務へ
メール・企画・資料づくりなどから題材を選び、依頼・確認・修正を重ねる個人ワークに取り組みます。
研修や社内案内でCopilotの機能は知ったものの、自分の業務のどこで使えばよいのかが具体的にイメージできない。
思いつきで頼んでみたら的外れな答えが返ってきて、「自分でやったほうが早い」と手を止めてしまった。
日々の業務に追われ、AIを試してみたい気持ちはあっても、使い方を探る時間が取れない。
講義と個人ワークを交互に行い、最後は自分の業務で使えた1件を持ち帰ります。
日々の業務で時間がかかっていること、スムーズに進まないことをワークシートに書き出し、この講座で解消したい仕事の候補を挙げます。
AIは物知りで頭もよい一方、会社固有の事情は知らない「転職してきたばかりの同僚」です。目的や前提を伝えれば力を発揮すること、形にする・整理する・アイデアを出す・思考するといった協働のしかたを押さえます。
お客様への日程変更のお願いメールを、まず自分の手で書き、次にCopilotで作成します。土台はAIに任せて人は中身を整えることに集中する進め方と、出力形式や利用目的を伝えるコツを体験します。
パート1で書き出した仕事から1つ選び、目的や前提を伝えてCopilotに依頼します。出力を確かめ、具体的にフィードバックして出し直すやり取りを重ねて、実際に使える形まで仕上げます。
うまくいった頼み方を振り返り、自分の業務でまずAIに任せる仕事を行動宣言にまとめます。
全社員。Copilotを使える環境はあるものの、まだ業務で使えた実感がない方。
2時間・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワークを交互に行い、後半は自分の業務を題材にします。
受講者が業務で使うCopilotの環境で、実際に操作しながら進めます。自分の業務を題材にするため、入力してよい情報の範囲を事前に確認します。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
受講対象や人数、Copilotの利用状況を伺い、題材にする業務や進め方を一緒に整理します。