01確かめる型
提出前の確認を、8つの観点で。
理想と現状、主張、聴き手の懸念への答えなど、資料レビューの型を学びます。
AIが作った資料や文章を、提出する前に自分で確かめるための講座です。AIの出力をそのまま出すことで起きる手戻りや信用低下を、資料レビューの型で防ぎます。
01確かめる型
理想と現状、主張、聴き手の懸念への答えなど、資料レビューの型を学びます。
02自分の判断で仕上げる
改善が必要な題材をCopilotと点検し、自分用の確認プロンプトにまとめます。

短時間で形になるため中身を確かめないまま提出し、「結局、何が言いたいの?」と差し戻される。
見た目は整っているのに、目指す姿や根拠、相手の懸念への答えが抜けていても、自分では見落としてしまう。
提出前の確認が誤字や見た目のチェックで終わり、主張や構成の抜けを点検できていない。
題材資料を手元で点検しながら、確かめる観点を一つずつ押さえ、最後に自分用の確認プロンプトにまとめます。
AIで作った資料は短時間で形になる一方、分量が多く何が言いたいのか分からない、一見きれいでも実務で使えない、といった問題が起きやすいことを確かめます。手戻りの原因を、作り手のスキル不足だけでなく言語化不足として捉え直します。
理想の状態を定義できているか、現状を定量的・具体的に捉えているか、打ち手を実行した結果に触れているか、の3点を押さえます。あるべき姿・現状・要因・打ち手の4つで考える「あげよう」をもとに、題材資料で抜けている点を探します。
否定されうる主張があるか、そもそも論(WHY)に触れているか、進め方の全体像と今回の提案の位置づけが読み取れるか、聴き手の要求や懸念に先回りしているか、具体的な運用方法を示しているか、の5点を押さえます。スライドごとにキーメッセージが書かれ、コンテンツと過不足なく対応しているかも確かめます。
観点をCopilotに渡して点検させ、足りない背景情報はCopilotからの逆質問に答えて補います。指摘をうのみにせず、どこを直すかは自分で判断して仕上げます。最後に、点検のやり取りをもとに、次から同じ観点で一度に確かめられる確認プロンプトを作ります。
全社員。Copilotなどの生成AIで資料や文章を作り、社内外に提出している方。
2時間・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワークを交互に行います。
受講者が業務で使うCopilotの環境に合わせて実施します。ワークで使う機能と、入力してよい情報の範囲を事前に確認します。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
受講対象や人数、Copilotの利用状況を伺い、実施内容を一緒に整理します。