
量を重ね、仕事で使える経験を積む
3か月で1人10本を目標に、作る・試す・直すを繰り返します。お手本から始め、複数の業務で応用できる経験を積みます。
各部署でAI活用を広げるアンバサダーを育てる、3か月・全12回の実践型研修です。Copilotでエージェントを繰り返し作り、自分の業務で試し、周囲に伝えるところまで取り組みます。1on1と成果発表会を含みます。

3か月で1人10本を目標に、作る・試す・直すを繰り返します。お手本から始め、複数の業務で応用できる経験を積みます。

進捗を見える化し、小さな挑戦を称賛。少人数のチームで相談・共有しながら、一人では続けにくい実践を支えます。
相互体験で意見を集め、改善し、成果発表で使い方や工夫を伝える。自分で作り、周りにも広げられるアンバサダーを目指します。
AIとの対話はできるけれど、日々の業務で繰り返し使えるエージェントの作り方が分からない。
本部からの案内だけでなく、現場の仕事を理解し、周りと一緒にAI活用を試せる人を増やしたい。
単発の研修では、日々の仕事に戻ると試す機会が減る。課題と相談の場を含めて学習を設計したい。
仕事の手順を整理し、AIに任せる部分と、人が判断する部分を分けられる。
指示、スキル、ナレッジを組み立て業務エージェントを自分で作れるようになる。また他者からのフィードバックをもとに直すことができる。
使い方や注意点を整理して、部署の人に伝え、使ってもらうことができる。一時的ではなく継続的に使って、組織に浸透させることができる。
基礎と反復練習から始め、後半は自分の業務への応用と、他者に使ってもらう経験へ進みます。
AI活用の基礎を学び、お手本を真似て業務エージェントを作ります。また、並行でトレーナーと1on1で業務を棚卸しし、自分がプログラム中に取り組むエージェントの題材を決めます。
毎回の課題で複数のエージェントを作成します。
必要に応じて中間発表会を設定し棚卸しをし、学びを広げ、困っていることを解消します。
自分の業務改善ができることだけではなく、アンバサダー(=部署や組織の推進リーダー)になることを目指します。部署展開のワークショップを企画できるようになったり、周囲から得たフィードバックから業務エージェントをどう改善するかを体験します。最後は、成果発表会でプログラムの取り組みを伝え、組織での展開につなげます。
対象業務・利用環境・受講者の経験に合わせて題材を調整します。
| 時間・回数 | テーマ・内容 | 手法 |
|---|---|---|
| 第1回 | キックオフプログラムの目的、AIエージェントの基礎、3か月の目標を共有する。 | 講義・演習 |
| 第2回 | 基礎トレーニングプロンプト設計のコツ、エージェント作成のコツ、業務の棚卸しの観点を学ぶ。 | 講義・演習 |
| 第3回 | 作成訓練① メールお手本エージェントから学び、真似て、自分なりの業務エージェントを講義内で作ります。 ※テーマは業務に近いもので組むことができます。 | 講義・演習 |
| 第4回 | 作成訓練② 問い合わせ対応お手本エージェントから学び、真似て、自分なりの業務エージェントを講義内で作ります。 ※テーマは業務に近いもので組むことができます。 | 講義・演習 |
| 第5回 | 作成訓練③ ドキュメンテーションお手本エージェントから学び、真似て、自分なりの業務エージェントを講義内で作ります。 ※テーマは業務に近いもので組むことができます。 | 講義・演習 |
| 第6回 | 作成訓練④ 書類チェックお手本エージェントから学び、真似て、自分なりの業務エージェントを講義内で作ります。 ※テーマは業務に近いもので組むことができます。 | 講義・演習 |
| 第7回 | 作成訓練⑤ 情報整理お手本エージェントから学び、真似て、自分なりの業務エージェントを講義内で作ります。 ※テーマは業務に近いもので組むことができます。 | 講義・演習 |
| 第8回 | 中間発表会作成したエージェントと工夫を共有し、後半に取り組む課題を整理する。 | 発表 |
| 第9回 | 応用トレーニング① 広げる他の人も使えるように、説明・入力例・利用上の注意を整える。 | 講義・演習 |
| 第10回 | 応用トレーニング② 磨く利用者のフィードバックを集め、分類し、改善の優先順位を決める。 | 講義・演習 |
| 第11回 | 相互体験ワークショップペアでエージェントを使い合い、作り手には見えなかった改善点を確かめる。 | 演習 |
| 第12回 | 成果発表会取り組んだ業務課題、エージェントの使い方、試した結果と今後の活用を発表する。 | 発表 |
各部署でAI活用を進める現場のアンバサダー・アンバサダー候補。業務課題を持ち寄り、継続して実践する方。
3か月・全12回。週1回、原則90分。最終成果発表会は180分を想定。講義外に作成課題に取り組みます。
20名での実施例があります。対象部署・人数・支援体制に合わせて設計します。
オンライン中心。講義、作成課題、1on1、少人数での共有、相互体験、中間・最終成果発表を組み合わせます。
Microsoft 365 Copilotなど、実施企業の環境に合わせて設計します。エージェント作成・共有の権限、ライセンス、参照できる情報を事前に確認します。
受講者と対象業務の選定、上司との学習時間の調整、情報の取り扱い、教材・課題・成果の確認方法を整理します。
対象人数、1on1・運営支援の範囲、教材の調整内容に応じて個別にお見積もりします。
終了後アンケートを紹介します。
作りたいエージェントを、自分で作れるように
3か月前はエージェントって何?という状態だったのが、今では作りたいエージェントをある程度自由に作れるようになった変化に自分自身が一番驚いています。
利用者の意見を取り入れて、改善する
研修を通して、AIエージェントは作って終わりではなく、実際に使い、利用者の意見を取り入れながら改善することが大切だと学びました。
参加者同士で、業務への活用を考えられる
この研修は、個々の挑戦に見えて、実際には参加者同士で知恵やアイデアを出し合いながら業務へのAI活用を考えられるので、「自分の業務のどこにAIを活用できるだろう」と一人で悩んでいる人におすすめ!
お手本と基礎トレーニングから始めます。AIとの基本的な対話経験や対象業務は事前に確認し、必要に応じて導入研修を組み合わせます。
必要です。講義の合間に作成・試行・改善の課題に取り組みます。通常業務との両立を前提に、実施前に事務局や上司と時間の確保を確認します。
可能です。お手本で設計の型を学び、後半は各自の業務を題材にします。利用環境、情報管理、推進者の役割に合わせ、課題や運営方法も調整します。
順位を競うだけの設計にはしません。自分の進歩を確かめる、小さな挑戦を称える、チームで助け合う仕掛けを組み合わせます。テーマや表彰の方法は社風に合わせて調整します。
育てたいアンバサダーの役割、対象人数、現在の利用環境を伺い、3か月の進め方を一緒に整理します。