01任せる仕事を見極める
AIに向く業務の特徴を知る。
毎週くり返す仕事を頻度・時間とともに棚卸しし、AIと人の役割を仕分けます。
部署の業務を棚卸しし、AIに任せる仕事と人に残す仕事を見極めて、取り組む順番を決める3時間の講座です。新しい使い道を考えるのではなく、毎週くり返している仕事から題材を探します。
01任せる仕事を見極める
毎週くり返す仕事を頻度・時間とともに棚卸しし、AIと人の役割を仕分けます。
02取り組む順を決める
グループで気付きを共有しながら、自部署でまず取り組む業務を決めます。

AIを使う方針は出ているものの、部署のどの仕事が向いているのか分からず、思いついた使い方を試すだけで終わっている。
大きな業務をそのままAIに任せようとして、できる・できないの判断がつかず、検討が前に進まない。
やりたいことは挙がるが、効果の大きさを比べられず、部署として取り組む順番を説明できない。
講義で見分け方を押さえたあと、自分の業務を題材に個人ワークとグループワークで仕分けと順番づけを行います。
文章の要約・作成やデータ分析など、生成AIが得意なことを確かめます。毎回イチから伝える対話型AIと、役割を決めて一言で任せるAIエージェントの違いも押さえます。
予定表や送信済みメールを見ながら、1行に1業務、頻度と1回の時間、困っていること、AIに任せたいことを業務棚卸しシートに書き出します。
工数がかかる、大量の情報を扱う、簡単な判断を伴う、合意形成を伴わないといった向く業務の特徴と、完全な定型処理は既存システムへ、大きすぎる業務は工程に分解するといった向かない業務の扱い方をもとに、書き出した業務を仕分けます。
棚卸しで見つけた「AIに任せる仕事の候補」を1人3分で発表し、他のメンバーの気付きや工夫できる点を取り入れます。
頻度と1回の時間から、任せたときに減らせる時間を見積もり、最初に取り組む業務を決めます。
アンバサダー。部署の業務改善をAIで進める役割の方、AIに任せる業務の候補を挙げて優先度をつけたい方。
3時間・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワーク、グループワークを組み合わせて進めます。
受講者が業務で使うMicrosoft 365 Copilotの環境に合わせて実施します。業務棚卸しシートを事前に用意し、ワークで扱ってよい業務情報の範囲を確認します。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
対象部署や人数、業務改善の進み具合を伺い、実施内容を一緒に整理します。