01ポイント
部署の課題を解くことから始める
どの部署にも当てはまる汎用の使い方より、その部署の業務に特化した活用事例のほうが、周りの「自分も使いたい」を引き出します。まず自部署の課題をAIで解き、その成果を広げる材料にします。
部署でAI活用を広げるアンバサダーが、部署の課題解決から周囲の巻き込み、社内への発信、仲間づくりまでを自ら進められるよう、ワークショップ形式で一緒に考えながら3か月以上伴走するプログラムです。最後はアンバサダーとしての成果を発表します。
01ポイント
どの部署にも当てはまる汎用の使い方より、その部署の業務に特化した活用事例のほうが、周りの「自分も使いたい」を引き出します。まず自部署の課題をAIで解き、その成果を広げる材料にします。
02ポイント
今の巻き込みの状況や部署内のコミュニケーションを棚卸しし、誰に、どの順で、どう働きかけるかを計画にします。1対1で教えることから始め、少人数の勉強会、社内への記事へと広げる進め方を体系的に学びます。
03ポイント
取り組みを社内に伝える発信の企画、伝わる資料のつくり方、説明やデモの見せ方を学びます。アンバサダー自身が周りからほめられ、たよられる体験が生まれるように、発信を活動に組み込みます。
04ポイント
毎回のワークで自分の部署の計画を形にし、アンバサダー同士で見せ合って磨きます。期間中は1on1で個別に相談でき、部署で試した結果をもとに次の打ち手を一緒に考えます。
自分の業務は変わったものの、部署のメンバーには広がらず、取り組みが個人の工夫で止まっている。
アンバサダーに任命されたものの、誰に、どう働きかければよいかが決まらず、活動が手探りになっている。
勉強会を開いても参加するのは関心のある一部の人だけで、アンバサダーが孤立して活動が止まりかけている。
現状を知る、課題を解く、巻き込む、発信する、仲間をつくる、発表するの順に、自部署での推進を最後まで進めます。各回のワークと次の回までの実践課題を往復します。
アンバサダーとして何をめざすかを、自分の体験と想いから語れる言葉にします。部署のAI活用の状況、周囲の巻き込みの状況、部署内のコミュニケーションの流れを棚卸しし、期間中に取り組むテーマを決めます。
部署の業務を書き出し、AIやエージェントで解ける課題を選んで取り組みます。部署の業務に特化した事例を1つ形にし、周りに広げるときの材料にします。
誰を、どの順で巻き込むかを考えます。1対1で教える、少人数の勉強会を開く、記事にして社内に広めるという段階ごとの広げ方と、関心の薄い人や慎重な人への伝え方を学び、自分の部署の巻き込み計画にまとめます。
発信の企画、伝わる資料のつくり方、説明やデモの見せ方を学びます。実際に勉強会や社内発信を行い、参加者の反応を受けて直します。
アンバサダー同士や部署の協力者がつながる場をつくります。集まる場、仲間うちの言葉、上りたくなる階段といったインナーブランディングの仕掛けを参考に、活動が止まらないコミュニティを設計します。
期間中の取り組みと、部署で起きた変化を発表します。参加者と講師でフィードバックし合い、次の期に向けた行動を宣言します。
部署でAI活用を広げる役割を担うアンバサダー。AIのスキルや、社内のアンバサダー制度の有無に合わせて内容を調整します。
3か月〜
ワークショップ形式の集合回と、部署での実践課題を往復します。期間中は1on1で個別に相談できます。最後に成果発表会を行います。
アンバサダーの人数と部署の数に合わせて調整します。
受講者が業務で使うAIの環境に合わせて実施します。
期間・人数・支援範囲に応じて個別にお見積もりします。
アンバサダーの人数や役割、これまでの取り組みの状況を伺い、プログラムの内容を一緒に整理します。