01勉強会をつくる
説明よりも、まず触ってもらう。
触って終わらない勉強会の段取り、事例の集め方、届く発信文の書き方をワークで試します。
自分はCopilotを使えるようになったものの、部署にはまだ広がっていないアンバサダーに向けた2時間の講座です。部署で広がらない理由を整理したうえで、触って終わらない勉強会の段取り、身近な事例の集め方、届く発信文の書き方を個人ワークで体験し、自部署で最初に打つ一手を決めます。
01勉強会をつくる
触って終わらない勉強会の段取り、事例の集め方、届く発信文の書き方をワークで試します。
02学び合いを続ける
部署に広がらない理由を整理し、学び合いを続ける仕掛けと、最初に打つ一手を考えます。
便利さを伝えても「忙しいから」「今のやり方で困っていない」と言われ、使う人が増えていかない。
使い方を説明して「あとは自由に使って」で締めくくり、翌週には誰も触っていない。
操作説明や報告が長く、読む人が自分はいつ、どう便利になるのかを想像できないまま流されてしまう。
勉強会・事例共有・発信の3つを、自部署でそのまま使える形に落として持ち帰ります。
推進部門だけでは各部の業務への落とし込みまで届かないこと、現場に「最初の成果」「発信」「推進役」をつくることが広がる条件であることを押さえ、自部署がどこで詰まっているかを書き出します。
説明は最小限にして、まず言われたとおりに動かしてもらい、慣れたら自由に試してもらう段取りで、自部署向けの短い勉強会の流れを組み立てます。詰まっても口を挟まずに待つなど、進行役のふるまいも決めます。
部署内の小さな成功を聞き出し、どんな困りごとを、どう頼んで、どれだけ楽になったかがわかる形で、1件の事例にまとめます。
長い操作説明を、誰向けで何が楽になるかが一目でわかるタイトルと短い本文に書き換えます。Copilotにたたきを作らせ、自分の言葉で仕上げます。
発表には拍手やリアクションで応える、「同じです」で終わらせず理由まで話すなど、勉強会や共有の場を盛り上げる小さな作法を紹介します。
勉強会・事例・発信のうち自部署で最初に打つ一手と、続けるための頻度を決め、行動宣言にまとめます。
アンバサダー。自分はCopilotを使い始めていて、部署のメンバーにも使ってもらいたい方。
2時間・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワークを交互に行い、自部署向けの勉強会・事例・発信のたたきを作ります。
発信文のたたき作りでCopilotを使います。受講者が業務で使うCopilotの環境に合わせて実施し、入力してよい情報の範囲を事前に確認します。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
アンバサダーの人数や各部署での利用状況を伺い、実施内容を一緒に整理します。