DX推進部担当作る・変える
3時間〜DX推進部担当

活用事例の集め方・見せ方

現場の成功事例を聞き出し、型にそろえて、社内報や事例集として発信する方法を身につけるDX推進部担当向けの3時間のワークショップです。事例が集まり広がるサイクルを押さえて自社の発信を診断し、ペアでの聞き出し、型にそろえる書き方、見せ方の工夫を順に体験します。

DX推進部担当活用事例の集め方・見せ方うねりのCopilot研修

本研修のポイント

01発信を見直す

事例が集まらない理由から考える。

自社の発信を診断し、成功事例を聞き出して共有するサイクルを押さえます。

021本をつくる

聞き出し、型にそろえて、届ける。

ペアでの聞き出しから書き方・見せ方を体験し、発信計画と最初に取り上げる事例を決めます。

このような課題に

  • 良い事例があるはずなのに、集まらない

    現場で工夫している人はいるのに、声をかけても出てこない。話を聞いても要点がつかめない。

  • 事例を載せても、読まれない

    長くてとっつきにくく、読み手にとって自分の仕事にどう役立つのかが伝わっていない。

  • 事例の書き方が、人によってばらばら

    事例ごとに粒度や書き方が違い、比べにくく、他の部署が真似しにくい。

プログラム内容

自社の事例発信を診断することから始め、聞き出す、型にそろえる、見せ方を磨くの順に体験して、発信の計画にまとめます。

  1. 01導入

    事例が広がるサイクルを知り、自社の発信を診断する

    各部署の成果を吸い上げて発信し、他の部署が自部署に置き換えて取り入れるサイクルを押さえ、自社の事例が集まらない・読まれない・自分ごとにならない理由を確かめます。

  2. 02ワーク1

    聞き出す質問を作り、ペアで聞き出す

    困っていたこと、使い方、仕事の変化など、事例の持ち主から引き出したい点を質問に落とし、受講者どうしのペアで実際に聞き出してみます。

  3. 03ワーク2

    聞き出した内容を型にそろえる

    聞き出したメモを、課題・使い方・変化・真似するときのポイントといった型にそろえて書きます。Copilotでメモから下書きを作り、人の目で事実と表現を確かめて仕上げる流れも試します。

  4. 04ワーク3

    見せ方を変えて、相互レビューで磨く

    タイトルの付け方、発信文、社内報・事例集・短い動画などの届け方を変えてみて、読み手が「自分の仕事でも使える」と思えるかを受講者どうしで確かめ合います。

  5. 05まとめ

    発信の計画と最初の1本を決める

    事例を集める経路、発信の場所と頻度を計画にまとめ、最初に取り上げる事例と聞き出す相手を決めます。

開催概要

対象

DX推進部担当。AI・DX推進部門や人事・人材開発部門など、全社のAI活用推進を担う方。

時間・回数

3時間〜・1回

受講規模

40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。

形式

対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワーク、受講者どうしの相互レビューを組み合わせたワークショップ形式で進めます。

利用環境

自社の取り組みの現状を題材に、ワークシートに書き込みながら進めます。ワークの一部でCopilotを使うため、利用できる機能と入力してよい情報の範囲を事前に確認します。

費用

受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。

自社での実施について相談する

社内の事例共有や発信の現状を伺い、ワークショップの内容を一緒に整理します。

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