01発信を見直す
事例が集まらない理由から考える。
自社の発信を診断し、成功事例を聞き出して共有するサイクルを押さえます。
現場の成功事例を聞き出し、型にそろえて、社内報や事例集として発信する方法を身につけるDX推進部担当向けの3時間のワークショップです。事例が集まり広がるサイクルを押さえて自社の発信を診断し、ペアでの聞き出し、型にそろえる書き方、見せ方の工夫を順に体験します。
01発信を見直す
自社の発信を診断し、成功事例を聞き出して共有するサイクルを押さえます。
021本をつくる
ペアでの聞き出しから書き方・見せ方を体験し、発信計画と最初に取り上げる事例を決めます。
現場で工夫している人はいるのに、声をかけても出てこない。話を聞いても要点がつかめない。
長くてとっつきにくく、読み手にとって自分の仕事にどう役立つのかが伝わっていない。
事例ごとに粒度や書き方が違い、比べにくく、他の部署が真似しにくい。
自社の事例発信を診断することから始め、聞き出す、型にそろえる、見せ方を磨くの順に体験して、発信の計画にまとめます。
各部署の成果を吸い上げて発信し、他の部署が自部署に置き換えて取り入れるサイクルを押さえ、自社の事例が集まらない・読まれない・自分ごとにならない理由を確かめます。
困っていたこと、使い方、仕事の変化など、事例の持ち主から引き出したい点を質問に落とし、受講者どうしのペアで実際に聞き出してみます。
聞き出したメモを、課題・使い方・変化・真似するときのポイントといった型にそろえて書きます。Copilotでメモから下書きを作り、人の目で事実と表現を確かめて仕上げる流れも試します。
タイトルの付け方、発信文、社内報・事例集・短い動画などの届け方を変えてみて、読み手が「自分の仕事でも使える」と思えるかを受講者どうしで確かめ合います。
事例を集める経路、発信の場所と頻度を計画にまとめ、最初に取り上げる事例と聞き出す相手を決めます。
DX推進部担当。AI・DX推進部門や人事・人材開発部門など、全社のAI活用推進を担う方。
3時間〜・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワーク、受講者どうしの相互レビューを組み合わせたワークショップ形式で進めます。
自社の取り組みの現状を題材に、ワークシートに書き込みながら進めます。ワークの一部でCopilotを使うため、利用できる機能と入力してよい情報の範囲を事前に確認します。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
社内の事例共有や発信の現状を伺い、ワークショップの内容を一緒に整理します。