01ポイント
旗振り役として、部門ごとの使いどころを知る
メール作成、要約、マニュアルづくりの壁打ち、社内問い合わせの一次回答、書類チェックなど、各部門で使われているエージェントの例を知ります。部下に「こう使える」と具体的に語れる材料を持ち、部署の旗振り役として動ける状態をつくります。
AIをまだあまり使っていない管理職に向けた、初級編のプログラムです。各部門で使われているエージェントの例を知り、自分の判断の型を映した「部長AI」と業務用のエージェントを自分の手で作り、チームの業務をどう変えるかまで考えます。3か月から、1on1と成果発表会を組み合わせて進めます。
管理職の立場だからこそ効く4つのテーマを、1つのプログラムで掛け合わせます。
01ポイント
メール作成、要約、マニュアルづくりの壁打ち、社内問い合わせの一次回答、書類チェックなど、各部門で使われているエージェントの例を知ります。部下に「こう使える」と具体的に語れる材料を持ち、部署の旗振り役として動ける状態をつくります。
02ポイント
人格を真似るのではなく、レビューで必ず確かめる観点と順序、伝え方を書き出し、部下が提出前に壁打ちできるAIにまとめます。自分の考えを言葉にする過程そのものが、任せ方を見直すきっかけになります。
03ポイント
お手本のエージェントをまねて作り、自分の業務に合わせて書き換えるところまでを講義の中で行います。作る手間とつまずきどころを自分で知っておくことで、部下にエージェントづくりを任せるときの判断がしやすくなります。
04ポイント
個人の便利使いで終わらせず、チームの業務を書き出して作業に分解し、AI・人・既存システムのどれが担うかを仕分けます。手間やミスのコストから優先度をつけ、チームとして取り組む業務改善の案にまとめます。
組織としてAI活用を進める立場なのに、自分の仕事で使った実感がなく、メンバーに具体的な使い方や使いどころを示せない。
部下の資料や報告の確認が何度も往復し、自分が見ないと仕事が進まない。判断の観点が自分の頭の中にしかなく、任せきれない。
個人がそれぞれ試してはいるものの、部署のどの業務を変えるのか、どこから手をつけるのかを管理職として決められていない。
集合研修で学んで作り、1on1で自分の業務に合わせて磨き、成果発表会で共有する流れを3か月から繰り返します。
AIエージェントが得意な業務・苦手な業務を押さえ、各部門で使われているエージェントの例を知ります。部署の旗振り役として、自部署で使えそうな場面を書き出します。
指示・参考情報・制約条件の3つでAIに頼む基本を身につけ、お手本のエージェントをまねて作ります。自分の業務に合わせて書き換え、試して動かすところまで講義の中で行います。
レビューで確かめる観点と順序、伝え方を書き出し、部下が壁打ちできるエージェントにまとめます。わざと粗くしたサンプル資料で試し、気になった点を集めて直します。
チームの業務を書き出して作業に分解し、AI・人・既存システムに仕分けます。手間やミスのコストから優先度をつけ、AIを前提にした仕事の流れと、取り組む順番を業務改善の案にまとめます。
各回の間にトレーナーとの1on1を行い、作るエージェントのテーマ決めや、部長AI・改善案のつまずきを一緒に整理します。
作った部長AIとエージェント、チームの業務改善案を発表し合います。職場で使い続ける進め方と、次に取り組むことを決めます。
管理職(部長・課長など)。AIをまだあまり業務で使っていない方、部署のAI活用の旗振り役を担う方。初級編として、AIの経験がなくても参加できる内容で進めます。
3か月〜。集合研修、個別1on1、成果発表会を組み合わせ、回数と時間は期間に合わせて設計します。
受講人数に合わせて、グループ構成や1on1の進め方を調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワーク、グループワークを組み合わせて進めます。
受講者が業務で使うCopilot(Microsoft 365 Copilot)の環境に合わせて実施します。エージェントの作成機能を使えるか、ワークで扱ってよい業務情報の範囲を事前に確認します。
期間・人数・支援範囲に応じて個別にお見積もりします。
対象となる管理職の人数やAIの利用状況、変えたいチームの業務を伺い、プログラムの内容を一緒に整理します。