01まず1体つくる
お手本をまねて、動くものをつくる。
Agent Builderで問い合わせ対応や定型の資料作成を任せるエージェントを、その場で作ります。
Microsoft 365 CopilotのAgent Builderを使い、問い合わせ対応や定型の資料作成など、部署の定型業務を任せるエージェントをその場で作る3時間の講座です。業務で使えるお手本のエージェントをまねて1体作り、それを自分の部署向けに作り替えることで、ゼロから考えずにエージェントを作る進め方を身につけます。
01まず1体つくる
Agent Builderで問い合わせ対応や定型の資料作成を任せるエージェントを、その場で作ります。
02部署の業務へ
お手本と3Sで書き出した情報をCopilotに渡し、ゼロから考えずに自部署版へ作り替えます。

定型の仕事でも、前提や形式を毎回伝え直していて、使うたびに出力の質がぶれる。
Copilotでエージェントを作れる環境はあるものの、どんな業務を任せ、何を書けば動くのかがつかめていない。
指示の書き方や渡す情報の選び方が分からず、試しに作ったエージェントが使われないまま止まっている。
お手本のエージェントを見て、まねて作り、自分の部署向けに作り替える、の順に、その場で手を動かして進めます。
毎回イチから伝える対話型AIと、役割を決めて一言で任せるエージェントの違いを押さえます。
業務で使えるお手本のエージェントを紹介し、講師のデモで動きを確かめます。そのあと、お手本のプロンプトを貼り、資料を添え、名前・説明・指示を入れて作成し、お試し入力で確かめるまでを、全員で同じ手順で体験します。
自分の部署ならどう変えたいかをワークシートで整理します。それをお手本と一緒にCopilotに渡して指示を整えてもらいます。指示を差し替えて試し、作ってみて気づいたことや詰まった点をグループで共有します。
推奨プロンプトを登録して押すだけで試せるようにする、参照する資料を絞って渡す、作る前にプレビューで試すなど、部署で使ってもらうためのTipsを紹介します。
作ったエージェントを部署でどう使ってもらうかと、次に作る題材を行動宣言にまとめます。
アンバサダー。部署の定型業務をエージェントに任せたい方、エージェントを初めて作る方。
3時間・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワークを組み合わせ、講座の中でエージェントを作ります。
Microsoft 365 Copilotのエージェント作成機能(Agent Builder)を使える環境で実施します。利用できる機能と、エージェントの情報源に指定してよいファイルの範囲を事前に確認します。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
対象部署や人数、Copilotとエージェント機能の利用状況を伺い、実施内容を一緒に整理します。