全社員/DX推進部担当推進支援

全社AI活用リーグ

全社でAIエージェントづくりに取り組み、活用を一気に広げるプログラムです。エージェントの体験会や成果発表会などの社内イベント、Teamsコミュニティの運営、作られたエージェントとナレッジの集約、活用状況のダッシュボード化までを、AIエージェント徹底訓練プログラムの運営の型で進めます。

全社員/DX推進部担当全社AI活用リーグうねりの推進支援

本サービスのポイント

2人組体験会の30分をセットアップ・マネする・お題に答える・自由に試す・フィードバック・ひとこと対話の6段階に分けたスライド
ポイント 01

イベントで火をつける

体験会と発表会で、つくる人と使う人を増やす。

エージェントの2人組体験会、チームでの取り組み、成果発表会と表彰など、社内イベントを企画・運営します。

研修の会員画面。チームごとの提出数と達成状況を並べた画面
ポイント 02

見える化する

取り組みの数字を、全社が見られる形にする。

提出数、チームの達成状況、活用の広がりを集計し、ダッシュボードで共有します。数字が見えることで、部署どうしが刺激し合います。

コミュニティを続けるための8つの仕掛けを並べたスライド
ポイント 03

集めて残す

エージェントとナレッジを、社内の資産にする。

Teamsのコミュニティで質問や事例が行き交う場を運営し、作られたエージェントと使い方のナレッジを一覧に集約します。取り組みが終わっても使える資産になります。

このような課題に

  • 一部の人しかAIを使っていない

    得意な人は使い込んでいるが、全社には活用が広がっていない。

  • エージェントを作っても、作った人しか使っていない

    良いエージェントがあっても知られず、部署を越えて使われていない。

  • 施策が盛り上がらず、続かない

    研修や勉強会が単発で終わり、全社で取り組む熱が生まれない。

支援の進め方

AIエージェント徹底訓練プログラムの運営の型をもとに、イベント、コミュニティ、見える化を同じリズムで回します。

  1. 01STEP1

    取り組みを設計する

    目的、参加の単位、ルール、評価と表彰、期間中のイベントを決め、キックオフの準備をします。

  2. 02STEP2

    キックオフで全社に宣言する

    経営からのメッセージとルールを伝え、チームごとに最初のエージェントづくりを始めます。

  3. 03STEP3

    イベントとコミュニティで回す

    体験会や勉強会、Teamsコミュニティでの質問対応と事例共有を運営し、提出状況をダッシュボードで共有します。

  4. 04STEP4

    成果発表会で称える

    チームの成果を発表し、表彰します。良いエージェントは全社へ紹介します。

  5. 05STEP5

    集約して、次につなげる

    作られたエージェントとナレッジを一覧に集約し、活用の広がりをレポートにまとめて次期の推進計画につなげます。

実施概要

対象

全社員(参加の単位は部署や有志など、自社に合わせて決めます)と、運営を担う推進事務局の方

期間

3か月〜

形式

キックオフ、体験会・勉強会、Teamsコミュニティ、成果発表会

成果物

活用状況のダッシュボード、エージェントとナレッジの一覧、活用レポート

費用

参加人数・期間に応じて個別にお見積もりします。

自社での実施について相談する

推進の体制やCopilotの利用状況を伺い、支援の範囲と進め方を一緒に整理します。

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