01切り分けて直す
気になるところを、一つずつ磨く。
自分のエージェントを持ち寄り、情報を集める・崩れた場所を見つける・磨くの3ステップを実践します。
作ったエージェントを、部署で使われ続ける精度に高める3時間の講座です。磨くとは何か、なぜ磨くのかを押さえたうえで、情報を集める・崩れた場所を見つける・磨くの3ステップを学び、受講者が持ち寄った自分のエージェントを題材にワークで進めます。
01切り分けて直す
自分のエージェントを持ち寄り、情報を集める・崩れた場所を見つける・磨くの3ステップを実践します。
02改善を続ける
出力のどの段階で崩れたかを見極め、これからの磨き込みを行動宣言にまとめます。
公開して使い方も伝えたが、忙しい同僚は試してくれず、作った本人しか使っていない。
気になる点をまとめて指示に書き足したところ、どの修正が効いたのか分からなくなり、元にも戻せない。
思った回答が返らないことは分かっても、原因が指示文なのか、ナレッジなのか、使い方の説明なのかを切り分けられない。
持ち寄った自分のエージェントを題材に、使ってもらう・崩れた場所を見つける・直して確かめる、を実際に回しながら進めます。
自分のエージェントがどう使われ、どこで困っているかを書き出し、この講座で磨く1体を決めます。
参加者どうしで互いのエージェントを試し合い、意見と回答の記録をワークシートに集めます。
集めた声を整理し、どこで崩れたのか、どこを直すのかを決めます。
決めた場所を1か所ずつ直し、いろいろな場面で動かして、直ったか、ほかが崩れていないかを確かめます。
これから誰に使ってもらい、何から直していくかを行動宣言にまとめます。
アンバサダー。すでにエージェントを作っていて、部署で使われる精度に高めたい方。
3時間・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワーク、グループでの共有を組み合わせて進めます。
受講者が業務で使うCopilot(Microsoft 365 Copilot)のエージェント機能の環境で実施します。受講者がそれぞれ手直ししたいエージェントを1つ用意し、検証に使ってよい情報の範囲を事前に確認します。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
作成済みのエージェントの数や使われ方、対象部署の人数を伺い、実施内容を一緒に整理します。