アンバサダー/DX推進部担当推進支援

AIが読めるナレッジ整備プロジェクト

社内のマニュアルや資料を整理し直し、人にもAIにも読める形に整えるプロジェクトです。散らばったナレッジを集めて構造化し、Markdownの文書とデータベースにまとめます。オプションでチャットボットへの実装まで支援し、問い合わせへの回答とマニュアルの更新を楽にします。

アンバサダー/DX推進部担当AIが読めるナレッジ整備プロジェクトうねりの推進支援

本サービスのポイント

「色も矢印も図も、AIには文字が並んでいるだけ」という見出しで、赤い枠や矢印がAIには見えないことを、AIと人のやりとりで示したスライド
ポイント 01

構造化する

散らばったナレッジを、AIが読める形に組み直す。

マニュアル、資料、過去の問い合わせを集め、大きな話から細かい手順へと構造を整えます。図や色に頼っていた情報も、文字で読める形に書き直します。

「台本は指示、マニュアルはスキル、データはナレッジ」という見出しで、指示・スキル・ナレッジの違いを、例え・読むとき・書くもの・返品の例で比べた表のスライド
ポイント 02

データベースにする

Markdownとデータベースで、探せて使える状態にする。

整えた内容をMarkdownの文書と項目つきのデータベースに分け、指示・手順・データの置き場所を決めます。人が読んでも、AIが参照しても、同じ答えにたどり着けます。

エージェントを指示・スキル・ナレッジの3つで組み立てる考え方を示したスライド
ポイント 03

チャットボットで使う

読まれなかったマニュアルを、聞けば答える形に。

オプションで、整えたナレッジをCopilotのエージェントなどに実装します。問い合わせへの回答を速く正確にし、更新もAIと進められるので、マニュアルの運用が楽になります。

このような課題に

  • マニュアルがあっても、読まれていない

    分厚く探しにくいため、結局は詳しい人に聞いている。

  • 同じ問い合わせに、毎回人が答えている

    回答が人によってばらつき、担当者の時間が問い合わせ対応で埋まっている。

  • AIに読ませても、正しく答えてくれない

    図や表、暗黙の前提に頼った資料のため、AIが読み取れずに誤った答えを返す。

支援の進め方

どの問い合わせを楽にしたいかを先に決め、そこに必要なナレッジから整えます。チャットボットへの実装はオプションです。

  1. 01STEP1

    対象のナレッジと使い道を決める

    どの業務のどの問い合わせを楽にしたいかを決め、対象のマニュアル・資料・過去の問い合わせを集めます。

  2. 02STEP2

    棚卸しし、構造を設計する

    情報の重複や抜け、古い記述を洗い出し、大きな話から手順へと章立てを組み直します。

  3. 03STEP3

    AIが読める形に書き直す

    図や色に頼った表現を文字に置き換え、Markdownの文書と項目つきのデータベースに整えます。

  4. 04STEP4

    チャットボットに実装して試す(オプション)

    Copilotのエージェントなどに実装し、実際の問い合わせで回答を確かめて直します。

  5. 05STEP5

    更新の運用を決める

    誰が、いつ、どう更新するかを決め、AIを使って更新を進める手順を残します。

実施概要

対象

社内マニュアルや問い合わせ対応を担う部門、AI推進部門の方

期間

3か月〜。対象とするナレッジの範囲に応じて調整します。

形式

定例会と、ナレッジ整備の実作業

成果物

構造化したマニュアル(Markdown)、ナレッジのデータベース、更新の運用手順

オプション

チャットボット(Copilotのエージェントなど)への実装

費用

対象の範囲に応じて個別にお見積もりします。

自社での実施について相談する

推進の体制やCopilotの利用状況を伺い、支援の範囲と進め方を一緒に整理します。

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