
基本を押さえる
頼み方と確かめ方を、あらためてそろえる。
配属後の数か月でCopilotを使えた場面と使えなかった場面を振り返り、頼み方、出てきた答えの確かめ方、社内ルールを確かめ直します。
入社1年目のフォロー研修として、上司や先輩から降ってくるお題をCopilotでこなす力を1日で鍛えます。基礎を確かめ直したあと、お題をこなして報告する擬似体験ワークを重ね、当日中の成果発表会と自分の仕事の棚卸しで、明日からの活動計画までつなげます。

基本を押さえる
配属後の数か月でCopilotを使えた場面と使えなかった場面を振り返り、頼み方、出てきた答えの確かめ方、社内ルールを確かめ直します。

お題をこなす
会議メモの要約、先輩に頼まれた下調べ、上司への報告など、1年目によくある仕事をお題にした擬似体験ワークです。途中で追加の指示が届くなど、職場に近い条件で進めます。

発表して振り返る
当日中にワークの成果を発表し、上司役からフィードバックを受けます。自分の進め方を振り返り、いま担当している仕事を棚卸しして、Copilotを使う場面と活動計画を決めます。
入社時に使い方を学んでも、日々の仕事に追われて試さないまま数か月が過ぎている。
何をどこまでやり、いつどう報告すればよいかが分からず、仕事を抱え込んでしまう。
研修の日で終わってしまい、自分の仕事での使いどころまでつながっていない。
配属後の1年目の仕事は「頼まれて、返す」の連続です。基礎を確かめ直したあと、だんだん大きくなるお題に取り組み、発表と、自分の仕事の棚卸しで締めくくります。
Copilotを使えた場面、使えなかった場面を出し合い、今日届くお題と進め方を共有します。
頼み方の型、答えの確かめ方、社内ルールを、手を動かしながら確かめ直します。
個人ワークです。短い時間で、まず1回Copilotを使って仕事を返す体験をします。
個人ワークです。途中で上司から追加の指示が届き、条件の変化に合わせてまとめ直します。
チームワークです。急に不在になった先輩に代わり、限られた時間で情報を読み解き、報告の資料をそろえます。
チームごとに報告し、上司役の講師と参加者からフィードバックを受けます。
自分の進め方を振り返り、いま担当している仕事を棚卸しして、Copilotを使う場面と次の1か月の活動計画を宣言します。
Copilotに頼む、答えを確かめる、社内ルールを守る、の基本を身につける。
上司や先輩からの依頼をCopilotを使って形にし、期限内に報告できる。
自分の進め方を振り返り、担当業務の中でCopilotを使う場面と、次の1か月の行動計画を決める。
1クラス40名(5名×8チーム)、9時30分から17時30分で実施する場合の例です。11時40分から12時40分は昼休憩です。開始時刻や休憩は、研修日程に合わせて調整します。
| 時間・回数 | テーマ・内容 | 手法 |
|---|---|---|
| 9:30〜9:50 | 導入:配属後の数か月を振り返るCopilotを使えた場面・使えなかった場面を出し合い、今日の進め方を共有します。 | 講義・共有 |
| 9:50〜10:50 | 基礎:頼み方と確かめ方を確かめ直す頼み方の型、答えの確かめ方、社内ルール。 | 講義・ハンズオン |
| 10:50〜11:40 | ワーク1:会議メモを要約して上司に送る短いお題で、Copilotを使って仕事を返す体験をします。 | 個人ワーク |
| 12:40〜13:40 | ワーク2:先輩の代わりに下調べをまとめる途中で追加の指示が届き、まとめ直します。 | 個人ワーク |
| 13:40〜15:00 | ワーク3:会議までに提案をまとめ、報告する不在の先輩に代わり、チームで報告の資料をそろえます。 | チームワーク |
| 15:10〜16:00 | 成果発表会8チームが1チーム4分で報告し、上司役からフィードバックを受けます。 | 発表・フィードバック |
| 16:00〜17:30 | 振り返り・棚卸し・行動宣言進め方の振り返り(20分)、担当業務の棚卸し(30分)、活動計画づくり(20分)、チーム内での宣言(20分)。 | 個人ワーク・共有 |
入社1年目の社員。配属後2〜3か月ほどのフォロー研修として実施します。
1日(約7時間)
1クラス40名程度(5名×8チーム)
対面での集合研修を基本とします。講義、個人ワーク、チームワーク、発表会を組み合わせます。
受講者がCopilotを使えるPC環境。ワークでは架空の会社・上司・資料を使い、棚卸しでは自分の担当業務を扱います。
当日中に成果発表会と振り返りを行います。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
受講対象や人数、Copilotの利用状況を伺い、実施内容を一緒に整理します。