全社員はじめる
1日(約7時間)全社員

新入社員のためのCopilotプログラム

入社1年目のフォロー研修として、上司や先輩から降ってくるお題をCopilotでこなす力を1日で鍛えます。基礎を確かめ直したあと、お題をこなして報告する擬似体験ワークを重ね、当日中の成果発表会と自分の仕事の棚卸しで、明日からの活動計画までつなげます。

全社員新入社員のためのCopilotプログラムうねりのCopilot研修

本プログラムのポイント

両手でキーボードを操作し、Copilotへ依頼を入力する人
ポイント 01

基本を押さえる

頼み方と確かめ方を、あらためてそろえる。

配属後の数か月でCopilotを使えた場面と使えなかった場面を振り返り、頼み方、出てきた答えの確かめ方、社内ルールを確かめ直します。

メールを入力する両手とパソコンを上から見た場面
ポイント 02

お題をこなす

上司からのお題を、Copilotと片づける。

会議メモの要約、先輩に頼まれた下調べ、上司への報告など、1年目によくある仕事をお題にした擬似体験ワークです。途中で追加の指示が届くなど、職場に近い条件で進めます。

腕を膝に下ろし、画面を一緒に確認する上司と部下
ポイント 03

発表して振り返る

発表と振り返りで、明日の行動に変える。

当日中にワークの成果を発表し、上司役からフィードバックを受けます。自分の進め方を振り返り、いま担当している仕事を棚卸しして、Copilotを使う場面と活動計画を決めます。

新入社員の育成で、こんな課題はありませんか。

  • 基本を学ぶための本

    配属後、Copilotを仕事で使えていない

    入社時に使い方を学んでも、日々の仕事に追われて試さないまま数か月が過ぎている。

  • メールを表す封筒

    頼まれた仕事の返し方に迷っている

    何をどこまでやり、いつどう報告すればよいかが分からず、仕事を抱え込んでしまう。

  • 仕事の流れを整理する図

    研修で学んだことが、職場で続かない

    研修の日で終わってしまい、自分の仕事での使いどころまでつながっていない。

プログラム内容

配属後の1年目の仕事は「頼まれて、返す」の連続です。基礎を確かめ直したあと、だんだん大きくなるお題に取り組み、発表と、自分の仕事の棚卸しで締めくくります。

  1. 01導入

    配属後の数か月を振り返る

    Copilotを使えた場面、使えなかった場面を出し合い、今日届くお題と進め方を共有します。

  2. 02基礎

    頼み方と確かめ方を確かめ直す

    頼み方の型、答えの確かめ方、社内ルールを、手を動かしながら確かめ直します。

  3. 03ワーク1

    会議メモを要約して、上司に送る

    個人ワークです。短い時間で、まず1回Copilotを使って仕事を返す体験をします。

  4. 04ワーク2

    先輩の代わりに、下調べをまとめる

    個人ワークです。途中で上司から追加の指示が届き、条件の変化に合わせてまとめ直します。

  5. 05ワーク3

    会議までに提案をまとめ、報告する

    チームワークです。急に不在になった先輩に代わり、限られた時間で情報を読み解き、報告の資料をそろえます。

  6. 06発表会

    成果を発表し、フィードバックを受ける

    チームごとに報告し、上司役の講師と参加者からフィードバックを受けます。

  7. 07まとめ

    振り返り、棚卸しし、行動を決める

    自分の進め方を振り返り、いま担当している仕事を棚卸しして、Copilotを使う場面と次の1か月の活動計画を宣言します。

このプログラムで目指すこと

  1. 01

    頼み方と確かめ方がわかる

    Copilotに頼む、答えを確かめる、社内ルールを守る、の基本を身につける。

  2. 02

    お題を受けて、すばやく返せる

    上司や先輩からの依頼をCopilotを使って形にし、期限内に報告できる。

  3. 03

    自分の仕事での使いどころを決めている

    自分の進め方を振り返り、担当業務の中でCopilotを使う場面と、次の1か月の行動計画を決める。

1日の進め方(例)

1クラス40名(5名×8チーム)、9時30分から17時30分で実施する場合の例です。11時40分から12時40分は昼休憩です。開始時刻や休憩は、研修日程に合わせて調整します。

時間・回数テーマ・内容手法
9:30〜9:50

導入:配属後の数か月を振り返る

Copilotを使えた場面・使えなかった場面を出し合い、今日の進め方を共有します。

講義・共有
9:50〜10:50

基礎:頼み方と確かめ方を確かめ直す

頼み方の型、答えの確かめ方、社内ルール。

講義・ハンズオン
10:50〜11:40

ワーク1:会議メモを要約して上司に送る

短いお題で、Copilotを使って仕事を返す体験をします。

個人ワーク
12:40〜13:40

ワーク2:先輩の代わりに下調べをまとめる

途中で追加の指示が届き、まとめ直します。

個人ワーク
13:40〜15:00

ワーク3:会議までに提案をまとめ、報告する

不在の先輩に代わり、チームで報告の資料をそろえます。

チームワーク
15:10〜16:00

成果発表会

8チームが1チーム4分で報告し、上司役からフィードバックを受けます。

発表・フィードバック
16:00〜17:30

振り返り・棚卸し・行動宣言

進め方の振り返り(20分)、担当業務の棚卸し(30分)、活動計画づくり(20分)、チーム内での宣言(20分)。

個人ワーク・共有

開催概要

対象

入社1年目の社員。配属後2〜3か月ほどのフォロー研修として実施します。

期間・時間

1日(約7時間)

受講規模

1クラス40名程度(5名×8チーム)

形式

対面での集合研修を基本とします。講義、個人ワーク、チームワーク、発表会を組み合わせます。

利用環境

受講者がCopilotを使えるPC環境。ワークでは架空の会社・上司・資料を使い、棚卸しでは自分の担当業務を扱います。

実践・フォロー

当日中に成果発表会と振り返りを行います。

費用

受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。

自社での実施について相談する

受講対象や人数、Copilotの利用状況を伺い、実施内容を一緒に整理します。

この講座を相談する