全社員/アンバサダー作る・変える
3時間全社員・アンバサダー

Copilotで資料作成自動化!資料制作スキル構築

報告書や提案書など、繰り返し作る資料を抱えるアンバサダーに向けた3時間の講座です。AIは資料をゼロから「作る」より、決まった型を「埋める」ほうが品質が安定するという考え方をもとに、器となるテンプレートと、構成の手順や点検項目を書いた規律(スキル)を自分の資料で作ります。

全社員/アンバサダーCopilotで資料作成自動化!資料制作スキル構築うねりのCopilot研修

本研修のポイント

01型をつくる

資料を「埋める」ための器を用意する。

繰り返し作る自分の資料で、テンプレートと、構成の手順・点検項目を書いたスキルを作ります。

02構成から仕上げる

先に構成を固め、初稿へ進む。

素材を渡し、構成の承認を経てスライドが仕上がる流れを体験します。

しごおもTV

研修で扱う考え方を、
しごおもTVでもご紹介しています。

ブランドキットとスキルで、Copilotの資料作成を自動化
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このような課題に

  • Copilotに資料を頼むと、凡庸なものが出てくる

    毎回白紙から作らせるため構成も見た目もばらつき、結局自分で作り直している。

  • 毎月同じ資料を、毎回一から作っている

    定例報告や提案書など型が決まっている資料なのに、前回のファイルを探して書き換える作業に時間を取られている。

  • こだわりを、後から何度も直している

    書き方や見せ方の好みを出力のたびに指示し直し、やり取りが増えるばかりで仕上がらない。

プログラム内容

器(テンプレート)と規律(スキル)を自分の資料で作り、素材を渡すだけで初稿が出る仕組みを持ち帰ります。

  1. 01導入

    AIは「作る」より「埋める」が得意と知る

    白紙から作らせた資料と、型を渡して埋めさせた資料を見比べます。こだわりは後から足すのではなく、器と規律として先に置くことが品質を決めると押さえます。

  2. 02ワーク1

    繰り返し作る資料を選び、器を整える

    自分が繰り返し作っている資料を1つ選び、過去のよくできた版をもとに、表紙や本文ページなど崩したくない形をテンプレートとして整えます。

  3. 03ワーク2

    構成の手順と点検項目を、スキルに書き出す

    誰に何を伝えて何を決めてほしいか、どんな順で構成するか、出力後に何を確かめるかを文章にまとめ、Copilotに読ませる規律にします。

  4. 04ワーク3

    計画→承認→実行で、初稿を出す

    素材を渡してまず構成表を出させ、そこで止めて確認し、承認してからスライドにさせる流れで初稿を作ります。出てきた初稿をもとに器と規律を直し、精度を上げます。

  5. 05Tips

    往復を減らす頼み方を知る

    止めどころを先に伝える、直すページを指定して「他のページには触らないで」と添えるなど、やり直しを減らす頼み方を紹介します。

  6. 06まとめ

    自分の資料で回す段取りを決める

    次にこの仕組みで作る資料と、器と規律を育てていく手順を決め、行動宣言にまとめます。

開催概要

対象

アンバサダー。報告書や提案書など、型が決まった資料を繰り返し作っている方。

時間・回数

3時間・1回

受講規模

40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。

形式

対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワークを交互に行い、自分の資料で器と規律を作ります。

利用環境

受講者が業務で使うCopilotの環境に合わせて実施します。テンプレートやスキルを読み込ませる機能が使えるかはライセンスや管理者の設定によって異なるため、題材にする資料、入力してよい情報の範囲とあわせて事前に確認します。

費用

受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。

自社での実施について相談する

繰り返し作っている資料やCopilotの利用状況を伺い、実施内容を一緒に整理します。

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参考動画

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