01型をつくる
資料を「埋める」ための器を用意する。
繰り返し作る自分の資料で、テンプレートと、構成の手順・点検項目を書いたスキルを作ります。
報告書や提案書など、繰り返し作る資料を抱えるアンバサダーに向けた3時間の講座です。AIは資料をゼロから「作る」より、決まった型を「埋める」ほうが品質が安定するという考え方をもとに、器となるテンプレートと、構成の手順や点検項目を書いた規律(スキル)を自分の資料で作ります。
01型をつくる
繰り返し作る自分の資料で、テンプレートと、構成の手順・点検項目を書いたスキルを作ります。
02構成から仕上げる
素材を渡し、構成の承認を経てスライドが仕上がる流れを体験します。

毎回白紙から作らせるため構成も見た目もばらつき、結局自分で作り直している。
定例報告や提案書など型が決まっている資料なのに、前回のファイルを探して書き換える作業に時間を取られている。
書き方や見せ方の好みを出力のたびに指示し直し、やり取りが増えるばかりで仕上がらない。
器(テンプレート)と規律(スキル)を自分の資料で作り、素材を渡すだけで初稿が出る仕組みを持ち帰ります。
白紙から作らせた資料と、型を渡して埋めさせた資料を見比べます。こだわりは後から足すのではなく、器と規律として先に置くことが品質を決めると押さえます。
自分が繰り返し作っている資料を1つ選び、過去のよくできた版をもとに、表紙や本文ページなど崩したくない形をテンプレートとして整えます。
誰に何を伝えて何を決めてほしいか、どんな順で構成するか、出力後に何を確かめるかを文章にまとめ、Copilotに読ませる規律にします。
素材を渡してまず構成表を出させ、そこで止めて確認し、承認してからスライドにさせる流れで初稿を作ります。出てきた初稿をもとに器と規律を直し、精度を上げます。
止めどころを先に伝える、直すページを指定して「他のページには触らないで」と添えるなど、やり直しを減らす頼み方を紹介します。
次にこの仕組みで作る資料と、器と規律を育てていく手順を決め、行動宣言にまとめます。
アンバサダー。報告書や提案書など、型が決まった資料を繰り返し作っている方。
3時間・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワークを交互に行い、自分の資料で器と規律を作ります。
受講者が業務で使うCopilotの環境に合わせて実施します。テンプレートやスキルを読み込ませる機能が使えるかはライセンスや管理者の設定によって異なるため、題材にする資料、入力してよい情報の範囲とあわせて事前に確認します。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
繰り返し作っている資料やCopilotの利用状況を伺い、実施内容を一緒に整理します。