01会議を工程で捉える
AIが効くのは、会議の前と後。
事前の情報収集から当日の録音、論点の整理と追跡まで、自分の会議で設計します。
管理職が主催する会議を、AIの力で「決める場」に変える2時間の講座です。会議そのものは速くならず、速くなるのは会議の前と後、という考え方をもとに、会議を工程に分けて、ワークシートで事前に意見と情報を集め、当日の録音から論点を整理して追跡するまでを、Copilotを使いながら自分の会議で設計します。
01会議を工程で捉える
事前の情報収集から当日の録音、論点の整理と追跡まで、自分の会議で設計します。
02先に意見を集める
ワークシートで事前に意見を集め、Copilotで分類・抽出した上で、決める人が扱い方を確定します。
資料の説明や状況の共有に時間を使い、肝心の判断が次回に持ち越されてしまう。
その場で意見を求めても反応が薄く、出た意見も整理されないまま流れてしまう。
誰が・いつまでに・何をするかが残らず、次の会議でまた同じ話から始まる。
自分が主催する会議を題材に、前・当日・後の工程を設計し、Copilotで準備と取りまとめを進める体験をします。
会議そのものは速くならず、速くなるのは前と後です。会議を「仕込む・揃える・振り分ける・詰める・決める・動かす」の工程に分け、AIが効くのは読む・書く・調べる・記録するといった場の外の作業だと押さえます。
自分が主催する会議を題材に、前・当日・後の工程に分けます。何を事前に書いてもらい、当日は何を決めるのかを整理し、参加者に書いてもらうワークシートの問いを考えます。
議題の原案のたたきと、問いの形で書かせるワークシートをCopilotと作ります。集まった意見をテーマごとに分類し、原文のまま抜き出し、対応方針の原案を出させて、決める人が扱い方を確定する流れを体験します。
当日は録音して、人が決めることに集中します。文字起こしをもとにCopilotで決定事項と論点を抜き出し、「誰が・いつまでに・どの場で」をつけて追跡表に落とします。
「意見ありますか」と聞かずにまず一人で書かせる、議題の種類(決める・意見をもらう・共有する)を宣言する、発表・議論・確認の型で回す、持ち帰りは3点セットで残す、など運営側のTipsを紹介します。
前と後に工程を作る、準備と取りまとめをAIに寄せる、当日は人が決めるだけにする、の順に、次に主催する会議の設計を行動宣言にまとめます。
管理職。会議を主宰し、部署やチームの判断を担う立場の方。
2時間・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。自分が主催する会議を題材に、講義と個人ワークを交互に行います。
受講者が業務で使うMicrosoft 365 Copilotの環境に合わせて実施します。会議の録音や文字起こしを使えるかは環境によって異なるため、事前に確認します。ワークで扱ってよい情報の範囲もあわせて確認します。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
受講対象や人数、見直したい会議の種類やCopilotの利用状況を伺い、実施内容を一緒に整理します。