管理職使いこなす
2時間管理職

1on1・評価面談 with Copilot

部下との1on1や評価面談を担う管理職に向けた2時間の講座です。面談の準備、記録の整理、フィードバックの言葉選びの3つの場面でCopilotを使う個人ワークを通じて、準備と事後の手間を減らし、部下と向き合う時間を増やす進め方を身につけます。

管理職1on1・評価面談 with CopilotうねりのCopilot研修

本研修のポイント

01言葉を整える

相手に届くフィードバックを考える。

面談の準備、記録の整理、言葉選びの3つの場面で、Copilotを使う個人ワークに取り組みます。

02対話の時間をつくる

準備と記録の手間を見直す。

1on1や評価面談の前後を効率化し、部下と向き合う時間を増やす進め方を学びます。

しごおもTV

研修で扱う考え方を、
しごおもTVでもご紹介しています。

Copilotのリサーチツールで、1on1の準備と質を高める
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このような課題に

  • 面談の準備が、前回のメモ探しで終わってしまう

    前回の面談記録や日々のやりとりが散らばっていて、話すテーマを整理する前に時間がなくなる。

  • 面談の記録を、きちんと残しきれない

    面談中はメモが追いつかず、後でまとめようとして後回しになり、合意した内容や次の約束があいまいになる。

  • フィードバックの言葉選びに、毎回悩む

    改善してほしい点をどう伝えれば受け止めてもらえるか、評価の根拠をどう言葉にするかで迷い、伝え方が感覚頼りになっている。

プログラム内容

面談の前・最中・後の流れに沿って、AIに任せる部分と自分で向き合う部分を分けながら進めます。

  1. 01導入

    AIに任せることと任せないことを分ける

    面談の準備から記録、フィードバックまでの流れを分解し、AIに下ごしらえを任せる部分と、上司自身が向き合う部分を整理します。部下の情報を扱うときの注意点も押さえます。

  2. 02ワーク1

    面談の準備をAIと進める

    サンプルの部下情報や前回のメモをもとに、話したいテーマや問いかけの候補をAIと洗い出し、面談の進め方を組み立てます。

  3. 03ワーク2

    面談の記録を整理する

    サンプルの面談メモから、話した内容、合意したこと、次回までの約束を整理し、部下と共有できる形にまとめます。

  4. 04ワーク3

    フィードバックの言葉を選ぶ

    まず良いところを伝え、次に改善できることを伝える型を押さえたうえで、伝えたい内容をAIに相談しながら、相手が受け止めやすい言葉に整えます。

  5. 05まとめ

    次の面談で取り入れることを決める

    3つの場面を振り返り、次の1on1や評価面談でまず取り入れることを決めます。

開催概要

対象

管理職。部下との1on1や評価面談を担当している方。

時間・回数

2時間・1回

受講規模

40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。

形式

対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワークを交互に行います。

利用環境

受講者が業務で使うCopilotの環境で、PCを使って個人ワークを行います。ワークではサンプルの部下情報・面談メモを使います。実在の部下の情報や評価情報を入力してよいかは、事前に自社のルールを確認します。

費用

受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。

自社での実施について相談する

管理職の人数や面談・評価の運用を伺い、扱う場面を一緒に整理します。

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参考動画

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