アンバサダー作る・変える
3時間アンバサダー

AIワークフロー入門(Copilot Studio)

Copilot Studioで、社内のデータや業務システムとつながるエージェントとワークフローを組み、申請や通知などの決まった手順を自動で回す第一歩を学ぶ3時間の講座です。Agent Builderとの違いを押さえ、身近な申請・通知の業務を題材に、小さなワークフローを1つ組んで動かすところまで体験します。

アンバサダーAIワークフロー入門(Copilot Studio)うねりのCopilot研修

本研修のポイント

01業務の手順から考える

申請・確認・通知の手作業を見直す。

Agent Builderとの違いを押さえ、社内データや業務システムとつながる仕組みの基本を学びます。

02小さく動かす

ワークフローを1つ、組んで試す。

身近な申請・通知を題材に、Copilot Studioで決まった手順を自動化する第一歩を体験します。

このような課題に

  • 申請や通知の手作業が、毎日少しずつ時間を奪っている

    申請の確認、関係者への通知、システムへの転記など、決まった手順の作業に毎日時間を取られている。

  • Agent Builderだけでは届かない業務がある

    社内システムとのやり取りや、決まった手順の自動実行まではできず、次の一歩が分からない。

  • 自動化を考えても、どこから手をつければよいか分からない

    自動化したい業務はあっても、手順の切り出し方や、関係部署との調整の進め方が見えない。

プログラム内容

自動化する手順を自分で書き出したうえで、Copilot Studioで小さなワークフローを組んで動かします。

  1. 01導入

    Copilot Studioとの向き合い方を知る

    Agent Builderとの違いと、Copilot Studioで自動化できること・人が判断すべきことを押さえ、自動化する手順の選び方を学びます。

  2. 02ワーク1

    自分の手で手順を書き出してみる

    申請や通知などの業務を題材に、きっかけ・確認・承認・通知といった手順を書き出し、どこを自動にするかを決めます。

  3. 03ワーク2

    Copilot Studioでやってみる

    書き出した手順をもとに小さなワークフローを1つ組み、テストで動きを確かめます。

  4. 04Tips

    自動化を続けるためのTips

    最初は1つの手順から小さく始める、つなぐデータやシステムの権限を事前に確かめる、人が確認する箇所を残す、など自動化を続けるためのTipsを紹介します。

  5. 05まとめ

    明日からの使い方を決める

    自分の部署で次に自動化する手順と、相談すべき関係者を行動宣言にまとめます。

開催概要

対象

アンバサダー。Agent Builderでエージェントを作った経験があり、申請や通知などの決まった手順を自動化したい方。

時間・回数

3時間・1回

受講規模

40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。

形式

対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワークを交互に行います。

利用環境

Copilot Studioを利用できるライセンスと、つなぐデータ・業務システムの権限が必要です。実施前に、情報システム部門と利用範囲を確認します。

費用

受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。

自社での実施について相談する

受講対象や人数、自動化したい業務やCopilot Studioの利用状況を伺い、実施内容を一緒に整理します。

この講座を相談する