01相談・依頼の型
相手にしてほしいことを明確にする。
目的と期限を先に示し、知りたい情報を先回りして伝える相談チャットを書きます。
社内会議を減らすことを目標に、チャットやメールだけで相談・依頼・判断を前に進める書き方を身につける2時間の講座です。上司に出展可否を判断してもらう採用担当者の事例を題材に、してほしいことと期限を最初に示す、相手が知りたいことを先回りして伝える、読み取りやすく整えるという3つのポイントを学びます。
01相談・依頼の型
目的と期限を先に示し、知りたい情報を先回りして伝える相談チャットを書きます。
02手段を選ぶ
採用担当者の事例を使い、チャットやメールで判断を前に進める書き方と手段の選び方を練習します。
「今ちょっといいですか?」で始まる相談や、目的があいまいな会議が積み重なり、手を動かす時間が残らない。
何をしてほしいのか、判断に必要な情報は何かが伝わらず、文面だけでは相手が動けない。
とりあえず会議を入れる習慣があり、テキストで進められる話まで会議にしてしまう。
講義と個人ワークを交互に行い、明日から使える文面のテンプレートと、会議を開くかどうかの判断基準を持ち帰ります。
会議の本来の目的が意思決定や合意形成にあることを確認し、言葉にできるものはテキストで進めるという考え方を押さえます。
BAD例・GOOD例を比べながら、「やってほしいこと」と「期限」を最初に示す、相談・判断・依頼・認識の4つのゴールを使い分ける、読み手の疑問を先読みして必要十分な情報を用意する、タイトル・見出し・箇条書きで読み取りやすく整える、という書き方を学びます。メールのタイトルと1文目を書くワークにも取り組みます。
会社説明会の登壇者選びを題材に、ゴールを定め、テンプレートで情報を整理して上司への相談チャットを書きます。書いた文面は、相手がすぐ理解して対応できるかの観点でCopilotに見直させます。
論点の数、結論が1つに定まるか、関係者の人数という3つの判断軸を使い、会議にすべき場面とテキストで進められる場面を見極める演習を行います。
全社員。会議や打ち合わせの多さに課題を感じている方、チャットやメールでの相談・依頼をスムーズに進めたい方。
2時間・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワークを交互に行います。
受講者が業務で使うメール・チャットの環境に合わせて実施します。文面の見直しにCopilotを使う場合は、入力してよい情報の範囲を事前に確認します。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
受講対象や人数、社内の会議やチャット・メールの使い方を伺い、実施内容を一緒に整理します。