01考え方の基本
納得に必要な要素をそろえる。
在庫管理の改善提案を題材に、あげようとロジックツリーで根拠を深めます。
ロジカルシンキングを「十分な要素を、期待される順番で提示すること」と捉え直し、相手の納得を生む提案をつくる2時間の講座です。在庫管理の改善提案が通らなかったケースを題材に、「あげよう」とロジックツリーで根拠を深め、結論から伝える提案文づくりを個人ワークで体験します。
01考え方の基本
在庫管理の改善提案を題材に、あげようとロジックツリーで根拠を深めます。
02伝える順番
必要な要素を相手が受け取りやすい順に並べ、Copilotと構成を見直す進め方を押さえます。
「本当にそうなの?」「それだけなの?」と問われ、根拠の弱さや検討の浅さを指摘されてしまう。
ロジックツリーやMECEといった言葉は知っているが、自分の提案づくりにどう使えばよいか分からない。
考えた順番のまま説明してしまい、「要するにどういうこと?」と聞き返される。
1つのケーススタディを通して、講義と個人ワークを交互に行います。概念の理解ではなく、実務で使える方法にこだわります。
営業部の改善提案が他部署に納得されなかったケースを読み、その理由を考えます。ロジカルであるとは「十分な要素を、期待される順番で提示すること」と定義し、講座の進め方を確認します。
人が納得しない2つの理由「本当にそうなの?」「それだけなの?」に答えるため、ロジックツリーで根拠を深く、広く考えます。視野狭窄や打ち手思考の落とし穴を押さえ、問題解決のフレームワーク「あげよう」(あるべき姿・現状・要因・打ち手)でケースを整理する個人ワークに取り組みます。
解決できない要因を除き、「なぜ」を重ねて要因を深掘りします。自分の主張に寄せず、コストや運用負荷、即効性で打ち手を比べます。日々の提案で使える、階層箇条書きでのロジックツリーの作り方も紹介します。
結論→根拠、大枠→詳細、抽象→具体の「3つの順番」と、報告書・提案書のお決まりの構成を学びます。構成クイズで順番の効果を確かめ、ケースの「あげよう」をもとに、上司が納得する提案文を書きます。
ロジカルシンキングで整理したい自分の仕事を、具体的に言語化します。
全社員。企画や提案、報告で相手の納得を得たい方、ロジカルシンキングを実務で使いこなせていない方。
2時間・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワークを交互に行います。
PowerPointのワークシートを使います。受講者が業務で使うCopilotの環境に合わせて実施し、入力してよい情報の範囲を事前に確認します。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
受講対象や人数、題材にしたい業務の場面を伺い、実施内容を一緒に整理します。