全社員使いこなす
2時間全社員

データ分析 with Copilot

データを並べて終わりにせず、現状を把握し、要因を探り、次の一手まで示せるようになる2時間の講座です。架空の洋菓子店の売上データを題材に、Excelでのデータの整理・比較と「問い→仮説→裏付け」の手順を個人ワークで体験します。

全社員データ分析 with CopilotうねりのCopilot研修

本研修のポイント

01比較の視点

データは、比べて読み取る。

架空の洋菓子店の売上データを使い、Excelでデータを整理・比較するワークを行います。

02次の一手へ

問い・仮説・裏付けで要因を探る。

数字を並べて終わらず、現状把握から要因の検討、次に取る行動までつなげる手順を学びます。

しごおもTV

研修で扱う考え方を、
しごおもTVでもご紹介しています。

Copilotのデータ分析を、グラフで終わらせず示唆につなげる
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このような課題に

  • データを並べても「で、何が言いたいの?」と言われる

    グラフや表は作れるものの、そこから何が言えるのか、次に何をすべきかまで示せていない。

  • 数字を見ても、良いのか悪いのか判断がつかない

    前月より増えた・減ったという事実だけで結論を出してしまい、何と比べればよいのかが分からない。

  • Excelの集計に追われ、考える時間が残らない

    ピボットテーブルや関数を使いこなせず、データの整理だけで手一杯になっている。

プログラム内容

講義と個人ワークを交互に行い、現状把握から打ち手の提案までの手順を持ち帰ります。

  1. 01パート1

    データ分析の目的をつかむ

    データを並べただけの資料の例から、データ分析の目的が問題解決にあることを確認します。問題解決のフレームワーク「あげよう」(あるべき姿・現状・要因・打ち手)を使い、打ち手の提案まで求められることを押さえます。

  2. 02パート2

    データを見やすく整理する

    グラフの種類の選び方、棒グラフや散布図での見分け方を学び、ピボットテーブルとピボットグラフで集計する個人ワークに取り組みます。XLOOKUP、UNIQUE、SEQUENCEなどの関数も紹介します。操作はすべてを覚えるのではなく、必要なときにCopilotに尋ねる前提で進めます。

  3. 03パート3

    比較して事実をつかむ

    単体の数字だけでは判断できないことを身近な例で確かめ、単体・対峙・類似・別領域の4つの切り口で時系列に比較します。キャンペーンの効果や店舗の売上減少を事例に、何と何を比べるかを考えます。

  4. 04パート4

    仮説で要因を探り、打ち手を考える

    「なぜ〜?」「どのくらい〜?」で問いを立て、「〜かも」「〜のはず」で仮説を出し、データで裏付ける手順を学びます。裏付けできないときは別の仮説を立て直し、要因から打ち手を考えます。最後に全店の売上分析を個人ワークで行い、現状・要因・打ち手を上司に伝える形にまとめます。

  5. 05パート5

    明日からの使い方を決める

    学んだ手順を振り返り、自分の業務でデータ分析を活かす場面を行動宣言にまとめます。

開催概要

対象

全社員。データを使った報告や提案に取り組む方、Excelでの集計・分析に苦手意識がある方。

時間・回数

2時間・1回

受講規模

40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。

形式

対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワークを交互に行います。

利用環境

ワーク用のExcelファイル(架空の売上データ)を使い、ピボットテーブルやグラフを操作します。受講者が業務で使うCopilotの環境に合わせて実施し、入力してよい情報の範囲を事前に確認します。

費用

受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。

自社での実施について相談する

受講対象や人数、普段扱っているデータの種類を伺い、実施内容を一緒に整理します。

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参考動画

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