01比較の視点
データは、比べて読み取る。
架空の洋菓子店の売上データを使い、Excelでデータを整理・比較するワークを行います。
データを並べて終わりにせず、現状を把握し、要因を探り、次の一手まで示せるようになる2時間の講座です。架空の洋菓子店の売上データを題材に、Excelでのデータの整理・比較と「問い→仮説→裏付け」の手順を個人ワークで体験します。
01比較の視点
架空の洋菓子店の売上データを使い、Excelでデータを整理・比較するワークを行います。
02次の一手へ
数字を並べて終わらず、現状把握から要因の検討、次に取る行動までつなげる手順を学びます。

グラフや表は作れるものの、そこから何が言えるのか、次に何をすべきかまで示せていない。
前月より増えた・減ったという事実だけで結論を出してしまい、何と比べればよいのかが分からない。
ピボットテーブルや関数を使いこなせず、データの整理だけで手一杯になっている。
講義と個人ワークを交互に行い、現状把握から打ち手の提案までの手順を持ち帰ります。
データを並べただけの資料の例から、データ分析の目的が問題解決にあることを確認します。問題解決のフレームワーク「あげよう」(あるべき姿・現状・要因・打ち手)を使い、打ち手の提案まで求められることを押さえます。
グラフの種類の選び方、棒グラフや散布図での見分け方を学び、ピボットテーブルとピボットグラフで集計する個人ワークに取り組みます。XLOOKUP、UNIQUE、SEQUENCEなどの関数も紹介します。操作はすべてを覚えるのではなく、必要なときにCopilotに尋ねる前提で進めます。
単体の数字だけでは判断できないことを身近な例で確かめ、単体・対峙・類似・別領域の4つの切り口で時系列に比較します。キャンペーンの効果や店舗の売上減少を事例に、何と何を比べるかを考えます。
「なぜ〜?」「どのくらい〜?」で問いを立て、「〜かも」「〜のはず」で仮説を出し、データで裏付ける手順を学びます。裏付けできないときは別の仮説を立て直し、要因から打ち手を考えます。最後に全店の売上分析を個人ワークで行い、現状・要因・打ち手を上司に伝える形にまとめます。
学んだ手順を振り返り、自分の業務でデータ分析を活かす場面を行動宣言にまとめます。
全社員。データを使った報告や提案に取り組む方、Excelでの集計・分析に苦手意識がある方。
2時間・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワークを交互に行います。
ワーク用のExcelファイル(架空の売上データ)を使い、ピボットテーブルやグラフを操作します。受講者が業務で使うCopilotの環境に合わせて実施し、入力してよい情報の範囲を事前に確認します。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
受講対象や人数、普段扱っているデータの種類を伺い、実施内容を一緒に整理します。