01伝え方を整える
修正の優先度を分けて伝える。
MUST・WANT・LIKEで修正のお願いを整理し、作り手が動きやすいフィードバックを考えます。
メンバーや後輩が作った資料に、的確なレビューとフィードバックを返すための講座です。資料作成を依頼するときの指示の出し方から、インパクトの大きい3つの観点に絞ったレビュー、作り手に気持ちよく動いてもらう伝え方までを扱います。
01伝え方を整える
MUST・WANT・LIKEで修正のお願いを整理し、作り手が動きやすいフィードバックを考えます。
02AIとレビューする
構成案をレビューして共有した後、Copilotとフィードバックのたたき台を作る流れを体験します。
気になる点はあるのに言葉にできず、修正してもらっても「思っていたのと違う」が繰り返される。
誤字から配色まで気になる点を全部伝えてしまい、手戻りが増える。自分で直したほうが早いと感じてしまう。
「とりあえず形にしておいて」と頼んだ結果、期待と違う資料が上がってくる。どこまで決めて渡せばよいか分からない。
指示、レビュー、伝え方の順に、講義と個人ワーク・グループでの共有を組み合わせて進めます。
依頼やレビューが伝わらない原因を、作り手のスキル不足だけでなく、見る側の言語化不足として捉え直します。作り方が言語化されていれば、認識のずれを小さくできることを確かめます。
丸投げと指示の違いを押さえ、依頼する範囲と期間を絞って目的と必要な情報を示します。依頼の前にキメヘン(聴き手・メインメッセージ・起こしたい変化)をすり合わせ、構成案の段階で確認するチェックポイントを決めておきます。
「ダメ出し」と「レビュー」の違いを押さえ、適切なメッセージが書かれているか、スライドの前後がつなぎ言葉でつながっているか、グレーを基調に強調すべき箇所が示されているか、の3点に絞って確認します。個人ワークで題材の構成案(QAR)をレビューし、グループで共有します。
GOOD&MOREで良い点と改善点をセットで伝える、聴き手の立場で指摘する、MUST・WANT・LIKEの3種類に分けて伝える、の3つを学びます。Copilotにレビュー観点と背景情報を渡してフィードバックのたたき台を作らせ、伝える優先順位と言い方を人が整える流れも扱います。
キメヘン・QAR・スライドデザインのレビューチェックシートで、指示とレビューのポイントを振り返ります。
全社員。メンバーや後輩、協力会社に資料作成を依頼し、仕上がりを確認する立場の方。
2時間・1回(3時間版もご用意しています)
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義、個人ワーク、グループでの共有を組み合わせて進めます。
受講者が業務で使うCopilotの環境に合わせて実施します。ワークで使う機能と、入力してよい情報の範囲を事前に確認します。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
受講対象や人数、社内での資料の依頼・確認の進め方を伺い、実施内容を一緒に整理します。