01見せ方の基本
区切る・詰める・目立たせる。
スライドをお弁当にたとえながら、構成案を読み手がつかみやすい形にする3ステップを学びます。
構成案を、相手がすぐに内容をつかめるスライドに仕上げる講座です。小学6年生が両親に「犬を飼いたい」と提案する架空のお手本資料を題材に、スライドを「区切る」「詰める」「目立たせる」の3ステップで学び、お題に沿って区切り方や表現方法を個人ワークで練習します。
01見せ方の基本
スライドをお弁当にたとえながら、構成案を読み手がつかみやすい形にする3ステップを学びます。
02表現を練習する
お題に沿って見せ方を考え、文章を箇条書きや表に整理する作業をCopilotに任せる方法も試します。
伝えたいことを文章のまま書き込み、どこが要点なのか読み手に伝わらない。
無理に図にしようとして悩み、色を足すほど見づらくなる。パワポの操作に時間をとられている。
構成案の内容を、どんな箱に分け、文字・表・グラフのどれで見せればよいか迷う。
お手本資料を見比べたあと、3つのステップごとに講義と個人ワークを行い、最後に重要スライドを一覧で振り返ります。
お手本資料と自分の資料を比べ、違いをグループで話し合います。スライドを「お弁当」にたとえ、区切る・詰める・目立たせるの3ステップと、「いきなり中身を作らない」「なんでも図にしようとしない」「むやみに要素を増やさない」の3つの「ない」を押さえます。
タイトルとキーメッセージで問いと答えを示し、コンテンツを入れる箱の数・大きさ・配置を決めます。紙とペンでラフスケッチを描く個人ワークに、複数のお題で取り組みます。
文字、箇条書き、表、グラフ、図解の中から「目的を達成でき、かつ一番ラクな方法」を選んで情報を整理します。Copilotに文章を箇条書きや表に整理させてPowerPointに貼り付ける進め方や、階層のある箇条書きをSmartArtで図にする方法も試します。
新聞を手本に文字の太さと大きさでメリハリをつけ、グレーを基調に見てほしいところだけに1色を使い、言いたいことは「バッジ」で書き添えます。最後に重要スライドを一覧で振り返ります。
全社員。資料の構成はできても、スライドの見せ方や作業時間に悩んでいる方。
2時間・1回(3時間版もご用意しています)
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワークを中心に、グループでの話し合いも行います。
受講者が業務で使うCopilotの環境に合わせて実施します。ワークではCopilotとPowerPoint、配布するワークシートを使います。ワークで使う機能と、入力してよい情報の範囲を事前に確認します。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
受講対象や人数、普段つくっている資料の種類を伺い、実施内容を一緒に整理します。