全社員使いこなす
3時間全社員

資料作成 with Copilot 構成編

相手を動かす資料の「構成づくり」に絞った3時間の講座です。小学6年生が両親に「犬を飼いたい」と提案する架空のお手本資料を題材に、資料のゴールを決める「キメヘン」、問題解決の全体像を整理する「あげよう」、書くべき情報を精査する「QAR」の3つの型を学びます。

全社員資料作成 with Copilot 構成編うねりのCopilot研修

本研修のポイント

01構成の型

ゴールと問題解決の筋道を整える。

キメヘン・あげよう・QARの3つの型で、相手が判断できる資料の構成を考えます。

02AIと磨き込む

自分の構成を、問い直して磨く。

ワークシートに考えを書き出し、Copilotの評価や質問を受けながら、伝えるべき情報を精査します。

しごおもTV

研修で扱う考え方を、
しごおもTVでもご紹介しています。

研修チラ見せ:相手が動く・伝わる資料の「キメヘン」
YouTubeで見る

このような課題に

  • 頑張って作ったのに、伝わらない

    いきなりスライドから作り始め、誰に何を伝えて、どう動いてほしいのかが曖昧なまま資料が進んでしまう。

  • 「そもそも、やる必要ある?」と差し戻される

    打ち手や自分の要望を先に伝えてしまい、目指す姿と現状のギャップや、その要因が聴き手と共有できていない。

  • AIに作らせた資料が、実務で使えない

    AIは短時間で見栄えのよい資料を出すものの、内容が聴き手に合っておらず、そのままでは使えない。何を渡し、出力をどう磨けばよいか分からない。

プログラム内容

3つの型ごとに、講義、個人ワーク、Copilotとの壁打ちの順で進め、ワークシートに構成案を仕上げていきます。

  1. 01パート1

    資料作成とAIの基本を知る

    資料作成はスライドを作るだけでなく、ゴール設定から情報の整理までを含む「ビジネススキルの総合格闘技」であることを確かめます。生成AIのしくみと弱み、前提を伝えて依頼するコツを押さえ、AIが短時間で作った資料とお手本資料を見比べて、実務で使えるよい資料の条件を考えます。

  2. 02パート2

    キメヘンで資料のゴールを決める

    聴き手(キ)、メインメッセージ(メ)、起こしたい変化(ヘン)を定義します。お手本資料のキメヘンを書き出してグループで共有したあと、Copilotに自分のキメヘンを評価させ、Copilotからの質問に答えながら聴き手の解像度を上げます。

  3. 03パート3

    あげようで問題解決の全体像を整理する

    あるべき姿(あ)、現状(げ)、要因(よ)、打ち手(う)の4つで、相手目線の問題解決の筋道を組み立てます。打ち手を決め打ちにも丸投げにもせず、複数の手札と仮説を持って提案する考え方を学び、Copilotに妥当性を評価させて要因を深掘りします。

  4. 04パート4

    QARで書くべき情報を整理する

    聴き手が持ちそうな問い(Q)と、答え(A)・根拠(R)を並べて構成案をつくります。「4つの壁」を手がかりに問いを洗い出し、Copilotに聴き手になったつもりでQARを出してもらいます。出力形式の指定、会話の引き継ぎ、プロンプトをAI自身に作らせる方法も扱います。

  5. 05パート5

    3つの型とAIへの頼み方を振り返る

    キメヘン・あげよう・QARと、場面ごとのおすすめプロンプトを振り返り、自分の資料づくりに持ち帰ります。

開催概要

対象

全社員。提案書や企画書など、相手に判断や行動を求める資料を作る方。

時間・回数

3時間・1回

受講規模

40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。

形式

対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義、個人ワーク、グループでの共有を組み合わせて進めます。

利用環境

受講者が業務で使うCopilotの環境に合わせて実施します。ワークではCopilotとPowerPoint、配布するワークシートを使います。ワークで使う機能と、入力してよい情報の範囲を事前に確認します。

費用

受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。

自社での実施について相談する

受講対象や人数、普段つくっている資料の種類を伺い、実施内容を一緒に整理します。

この講座を相談する

参考動画

参考動画

YouTubeで開く ↗