01全体をつかむ
構成からスライドまで、ひと通り試す。
資料のゴール設定、構成案づくり、情報の区切り方と見せ方を2時間で学びます。
資料作成の「構成」と「スライド」の基本を、2時間でひと通り試せる入口の講座です。小学6年生が両親に「犬を飼いたい」と提案する架空のお手本資料を題材に、資料のゴール設定と構成案づくり、スライドの区切り方・情報の詰め方・目立たせ方を順に学び、それぞれの場面でのCopilotへの頼み方を個人ワークで体験します。
01全体をつかむ
資料のゴール設定、構成案づくり、情報の区切り方と見せ方を2時間で学びます。
02お手本で学ぶ
小学6年生が両親に犬の飼育を提案する架空の資料を題材に、Copilotへの頼み方を練習します。
何を書くか決まらずに手が止まる、図解できずに文字だらけのスライドになる。作業時間の多くが、迷っている時間に消えている。
「資料を仕上げて」のような依頼では、期待した内容が返ってこない。何を伝えて、どこを自分で決めればよいのか分からない。
構成とデザインを本格的に学ぶ前に、よい資料をつくる手順と、AIの使いどころを一度ひと通り押さえておきたい。
構成編とスライド編のエッセンスを抜粋し、お手本資料を見る、型に分解して理解する、AIとともに再現する、の流れで進めます。
AIを「転職してきたばかりの超優秀な同僚」と捉え、前提を伝えて依頼する、一度で完璧を求めず会話を重ねる、といった基本を押さえます。お手本資料を聴き手の立場で読み、「問題解決ができる資料」というよい資料の条件を確かめます。
聴き手(キ)、メインメッセージ(メ)、起こしたい変化(ヘン)を決めるキメヘンで資料のゴールを定め、聴き手が持ちそうな問い(Q)と答え・根拠(A&R)を並べるQARで構成案をつくります。Copilotに質問させて聴き手の解像度を上げる、聴き手になったつもりで問いと答えを出してもらう、といった頼み方を個人ワークで試します。
スライドを「お弁当」にたとえ、タイトル・キーメッセージ・コンテンツで区切る、文字・表・グラフ・図解から目的を達成できる一番ラクな方法で詰める、グレーを基調に見てほしいところだけに色をつけて目立たせる、の3ステップを学びます。Copilotで文章を箇条書きや表に整理してからスライドにする進め方も紹介します。
資料作成の手順とAIの使いどころを振り返り、自分の資料づくりで最初に試すことを決めます。
全社員。資料作成の基本とCopilotの使いどころを、短時間でひと通り押さえたい方。
2時間・1回
40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義と個人ワークを交互に行います。
受講者が業務で使うCopilotの環境に合わせて実施します。ワークではCopilotとPowerPoint、配布するワークシートを使います。ワークで使う機能と、入力してよい情報の範囲を事前に確認します。
受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。
受講対象や人数、普段つくっている資料の種類を伺い、実施内容を一緒に整理します。