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AI活用のヒヤリハット/やってはいけないを追体験する

生成AI・Copilotを業務で使うすべての社員に向けた、1時間の講義型セミナーです。AI活用で起こりやすいヒヤリハットの場面を見ながら「どこが危ないか」を一緒に考え、追体験を通じて、安全に使うためのリテラシーの基礎を押さえます。

全社員AI活用のヒヤリハット/やってはいけないを追体験するうねりのCopilot研修

本研修のポイント

01場面から考える

ヒヤリハットを追体験する。

業務で起こりやすい場面を見ながら、どこが危ないかを一緒に考えます。

02判断の観点を持つ

出力を鵜呑みにせず、確かめる。

各社の個別ルールではなく、どの会社にも共通するAIリテラシーの基本を押さえます。

このような課題に

  • 何をしたら危ないのか、実はよく分かっていない

    AIを使ってよいと言われても、入力してよい情報や、出力をそのまま使ってよい場面の線引きがあいまいなまま使っている。

  • AIの回答を、ついそのまま使ってしまう

    もっともらしい文章や数字が返ってくると、確かめないまま資料やメールに載せてしまいそうになる。

  • ルールを読んでも、自分ごとにならない

    禁止事項を並べた資料を読んでも、日々の仕事のどの場面で気をつければよいのかが結びつかない。

プログラム内容

ヒヤリハットの場面を一緒に見て、講師の問いかけに答えながら、危なさに気づく目を養います。

  1. 01導入

    AIの弱みを知る

    生成AIは確率で言葉をつなぐ道具であり、知らないことは分からず、もっともらしい誤りを返すことがある、という前提を押さえます。

  2. 02パート1

    場面を見て、どこが危ないかを考える

    AIを使ったよくある仕事の場面を見ながら、どこにヒヤリとするポイントがあるかを、講師の問いかけに沿って考えます。入力する情報や出力の使い方など、つまずきやすい場面を取り上げます。

  3. 03パート2

    どこで立ち止まれば防げたかを考える

    同じ場面で、なぜ危ない使い方になったのか、どこで立ち止まれば防げたのかを考えます。AIの回答をそのまま使わず、人が確かめる理由を整理します。

  4. 04Tips

    使う前に自分に問う観点を持つ

    出力を使う前に「本当にそんなことがあり得るか」「似たケースは過去にあったか」「現場の声と合っているか」と問い直す、確認の観点を紹介します。

  5. 05まとめ

    明日から気をつけることを1つ決める

    取り上げた場面を振り返り、自分の業務でまず気をつけることを1つ決めます。入力してよい情報の範囲など具体的なルールは、自社の規程で確認する前提で進めます。

開催概要

対象

全社員。生成AI・Copilotを業務で使い始めた方、これから使う方。

時間・回数

1時間・1回

受講規模

40名程度を目安に、人数に合わせて調整します。

形式

対面・オンラインのどちらでも実施できます。講義を中心に、場面ごとに問いかけを挟みながら進めます。

利用環境

PCでの操作は必須ではありません。自社の利用ルールの説明は含まないため、ルールの周知は各社の説明会と組み合わせることをおすすめします。

費用

受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。

自社での実施について相談する

受講対象や人数、AI活用の現状を伺い、取り上げる場面を一緒に整理します。

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