DX推進部担当/アンバサダー推進支援

アンバサダー施策支援

現場のアンバサダーが、自分で使い、周りにも広げられるように。制度設計、育成、勉強会・コミュニティ運営、最新情報の提供を組み合わせ、各部署で前向きに活動が続く仕組みを支えます。

DX推進部担当/アンバサダーアンバサダー施策支援うねりの推進支援

本サービスのポイント

アンバサダーのジャーニー。認知・応募・学習・実践・教える・憧れ・認定・社外で活躍の段階ごとに、アンバサダーの気持ちと必要な施策を並べたスライド
ポイント 01

制度設計

任命した後の、動き方まで設計する。

アンバサダーは、各部署でAI活用を進める現場の推進者です。役割、募集・選定、活動時間、認定や称賛の仕組みまで、現場で無理なく活動できる制度を一緒に設計します。

研修で参加者に説明するうねりの講師
ポイント 02

育成・実践

自分が使える。その先の、周りに伝える力へ。

業務で試す実践研修に加え、部署での勉強会の開き方、相談への向き合い方、事例の伝え方を学びます。施策リーダーへの相談・フィードバックも行います。

「推進の組織構造は推進部のトップダウン×推進リーダーのボトムアップのハイブリッドが必要」という見出しで、トップダウン型・ハイブリッド型・ボトムアップ型の3つの推進体制を並べたスライド
ポイント 03

コミュニティ・情報提供

一人で抱えず、仲間と面白がって進める。

アンバサダーが集まるコミュニティ、定例の勉強会、実践を共有し称える場を運営します。最新情報や活動に使える素材を届け、各部署での挑戦を続けやすくします。

このような課題に

  • 任命したが、活動が始まらない

    期待する役割や進め方が曖昧で、アンバサダーが何から手を付ければよいか分からない。

  • 活動する人が、孤立している

    部署ごとの取り組みが見えず、相談できる仲間や継続的な情報が足りない。

  • 学習が、部署への広がりにつながらない

    自分では使えても、周囲に伝える方法や勉強会を開く準備に困っている。

支援の進め方

  1. 01STEP 1

    目的と制度を設計する

    推進部門と現場の役割を整理し、募集・選定、活動目標、認定・称賛、運営体制を決めます。

  2. 02STEP 2

    業務で使い、伝える経験をつくる

    実践研修や部署でのワークショップを通じて、試す・つくる・教える経験を積みます。

  3. 03STEP 3

    コミュニティで活動を支える

    定例会・勉強会の運営、最新情報や発信用の素材提供、施策リーダーへの相談対応を続けます。

  4. 04STEP 4

    工夫を共有し、次の活動へつなぐ

    成果だけでなく試行錯誤も共有し、挑戦を称えます。活動状況を振り返り、部署で広がる取り組みに整えます。

実施概要

対象

DX推進部門・推進事務局の方

期間

3か月〜。取り組みの状況に合わせて設計します。

形式

推進部門との定例会、アンバサダーの育成・活動支援、コミュニティ運営

成果物

制度・活動計画、勉強会資料、活動用の情報・素材、振り返り資料

費用

支援範囲・期間に応じて個別にお見積もりします。

自社での実施について相談する

現在の体制や取り組みを伺い、必要な支援と進め方を一緒に整理します。

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